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やよいのブログ

思ったことを書き綴っています。

よく思い浮かぶことがある。


小さい頃、母親からベルトで叩かれてる場面。


叩かれているとき、「早く終わらないかな。」「この痛みを感じなくするために、死んじゃいたいな。

死んじゃえば、痛みは感じなくなるのに。」って思ったんだ。


で、「早くお父さん帰ってこないかな。帰ってくれば止めてくれるのに。」とも思った。


酒飲まないときの父親は優しかったから。


遠い記憶でも、強く思ったことは覚えている。

いじめた方は忘れていても、いじめられた方はずっと覚えているように。


私も、同じことをしないように努力しないといけない。



自分自身が神で宇宙なのだと、心から思った日はいつだったっけ。


かつてそう思ったことは覚えているが、今の自分はそう思っていない。


毎日仕事して、食べて寝て、また起きて・・・。その繰り返しで、そんなこと考えることは久しくなかったな。


あの感覚はなんだったのか。 でも、あのとき実感したことを記憶しているから、今それを実感できなくても、


自分は神で宇宙なのだと思う。


この世にいる全てのものが、神、そして宇宙。 完璧なもの。そう思うんだ。

親が自殺する夢を見た。母親が。

その時の気持ちは、何とも言葉で言い尽くせない。やけにリアルな夢だった。

夢の内容は・・

久しぶりに実家に帰ったら、父親が玄関にいた。父「お母さんがちょっと前に自殺しちゃったんだよ。」

私「え?どうして教えてくれなかったの?」

父「・・・・」


その後すぐに目が覚めた。

夢の中の感情をまだ覚えてる。

母親の苦しみはなんだったのか?それを考えても、本人はこの世にいないから分からない。

そのもどかしさと、救えなかったという思い。


その夢を見た理由はわかるんだ。

一つは、母親は、本人曰く、本当に自殺未遂をしたことがあるということ。鬱病で。


二つめは、最近、知り合いのお母さんが、本当に自殺をしてしまった。

知り合いの気持ちを考えると、どう声をかけてあげたらいいのか分からなかった。


でも、一生の傷になるだろう。母親が自殺したということで、今後もいろんな感情がわき上がってくるに違いない。


そんなとき、ただ傍観するのではなく、「心配しているよ」「気にかけているよ。」「いつでも話を聞くよ。」などというメッセージを送りたいのだ。

何かしなくてはいけないと思いながら、ずっと何もしないでいたくない。


ただ、今、ふたりきりになるチャンスがないのだ。携帯をもっている人じゃないし。

でも、近いうちきっとチャンスを見つけて声をかけたい。


彼女の気持ちに少しでも寄り添いたいと思うのだ。


私がかつて、人からそうしてもらったように。