のほほん気分でブログを書けることに嬉しく感じています。
先週の日曜日に坂本サトルさんのライブに行ってきました。
ライブ終了後の夜に一度下書きをしたのですが、
もう一度書き直します。
ライブのときに何を感じていたか、わからなかったことが、
遅効性でどーんと腑に落ちことがあるからね。
ライブに行くことになった経緯は・・・
お友達のNちゃんが、
よくサトルさんのことを話してくれるので、
「じゃあ、今度、ライブに連れていって♪」
とお願いして行くことになりました。
しかし、
サトルさんのCDを数回聞いただけ。
顔もわからず、プロフィールもわからない。
どういうライブなんだろう?
疑問がいっぱい。
ところが、ライブに行く前に偶然も重なった。
青森の同業者の方のブログで、
サトルさんの記事を一度は素通りしたにもかかわらず、
もう一度そのブログを見つけるという偶然にも遭遇したのです。
きっと何かあるはず♪
ライブでは、うううう

私、やられてしました。
ううう

3回以上はうるうる
してしまった。しかも、小さな会場で、小人数の中でのライブだったので、
皆の顔が見えたと思うの。
あーやばやばっ

でも、私はお構いなしだったね。
なんでそんなに泣けたのかしらね。
今回のライブは、全部一人芝居。
一人でのギター弾き語りなの。
5曲以上ははマイクなしでも歌ってくれたわ。
路上ライブさながらの臨場感があったわね。
やっぱ、届く声(←こちらを呼んでね)だったんだと思うの。
歌詞がせつなく、等身大なんだよね。
ときには、恋心にきゅんとしたりもする。
励まされたり、がんばろうぜっていうメッセージもこめられている。
私も荷物をいっぱい抱え込んでいたから、
浄化されたんだろうね。
それに、ライブが終わって1週間たって気がついたけど、
「俺もがんばっているから、
皆も一緒にがんばろうぜ!」的な感覚に
共感したような気もするの。
そういう風には、直接言わないけどね。
ライブって、一緒に生きている♪
そんな生生しい感覚がある。
そういう時間を共有できるのがいいね。
素敵だな~
また、行きたいって思える。
Nちゃんに出会わなければ、
サトルさんとも出会っていなかったと思うの。
Nちゃん、ありがとう。
また、一緒に行くべね!
今回のツアーは
坂本サトル みちのく越後弾き語りツアー2010秋
LIVE alone 番外編
「弾き語りベストセレクション」
っていうの。
こういうのも東北人ぽくっていいでしょ。
坂本サトルさんのアメブロは、 こちら です。
よろしくね

今日もマハロ~ありがとう☆