どこかのネットで『将棋のプロは右脳考えて、アマは左脳で考える』っていう記事をみました。
何が右脳で何が左脳で、じゃあどうやって右脳を鍛えればいいの?って話になると思います。

右脳で考える・・・
それと結びつくのが、よくプロの脳内には脳内将棋盤があって、盤がなくても棋譜だけで将棋を指せるってことだと思います。
言い換えれば、脳内に画像があって、その残像を自由に動かすこともできるという、まさにこのことではないでしょうか。

鍛える方法は・・・
たぶん、将棋を指して、本を使って詰め将棋や手筋、定跡を何度もくり返しやることが、その訓練になっているのではないでしょうか。
とくに、詰め将棋、手筋、定跡の勉強は、簡単なものなら将棋盤を使わずに、本をみて、棋譜を見て脳内で駒を動かすイメージを描いて、だんだんと長い手数をイメージできるように訓練するといいのではないでしょうか。
あまりにも長い手数だったり、複雑な場合は、実際の盤でもいいし、パソコンやスマホなどのアプリの将棋盤で並べると、抜けた分のイメージが繋がりやすくなると思います。





ekkenjpです。
39歳、男、2児のパパ。
ただいま、育児に奮闘しながら、将棋の勉強中。

今現在の将棋の棋力は、ipadアプリの金沢将棋レベル100のコンピューターレベル30を平手で対戦している段階です。ネット対戦は0に近く、どうぶつ将棋ウォーズならたまにやる感じです。
激指11の『女流と七番勝負』では、2枚落ちでも現在負越している状況。
自評ですが、将棋のレベルはどうぶつ将棋と同じ(アマ)3級ぐらいじゃないでしょうか。

戦法は居飛車で、矢倉、角換り、腰掛銀、右四間、を状況によって使っている感じです。
勝ち負けよりも、内容を重視してます。
序盤で囲いで形勢を崩さないでいるか、かっこいい手筋を使っているか、受け逃げはできているか、寄せが上手くできているかなどを注意しています。
なので、早指しよりも、じっくりと考えたいタイプです。

今、崇拝しているのはあこがれの棋士は、升田幸三先生です。
YouTubeにアップされていた、升田先生の解説をみて、その手筋や読みに対して、「自分もこう考えられるようになりたい」と思うようになりました。


当面は、手筋中心に勉強して、初段を目標に頑張ります。
上級者はお手柔らかに、
初段を目指している方は、強くなれるように一緒にがんばりましょう。






2回目にして、問題発覚!
なんと!ほかの人のブログタイトルとかぶってました。
迷惑がかかるといけないので、すぐさまタイトルを変更しました。

でも、将棋のブログタイトルに、将棋の格言をなぞったり、『目指せ初段』や『上達』って言葉をつけると、目標だとかブログの意図がハッキリとするので、本当はわかりやすいですよね。

しばらくは、これで行きます。

よろしくお願いします。