自分の感覚的には、3か月から6か月前に将棋の勉強をやり始めた感じがしていましたが、気づけばもうすぐ1年になろうとしてました。

なので、ブログという形で、将棋に関しての自分の学習の成果なり、感じたことを書いていこうと思います。

とりあえず、今までの勉強してきたことを簡単に紹介します。


一年前、将棋にハマったきっかけは、ネットでの将棋の棋士の面白エピソードを見てからで、調べていくうちにYouTubeで映像を見ていくうちにだんだんと将棋自体に興味を持ちました。

それと同時に、よくIPadでソシャゲだとかやっていましたが、ソシャゲ特有の課金をしたもの勝ちみたいな構造で、どんどんと抜かされていくことで『何やってんだろ?』って考えが浮かんできたころ、将棋っていうのは、勉強をするためのお金は使うけど、本人の努力や能力などの実力に左右されるという点が、将棋に興味が持つきっかけになりました。


将棋は駒の動かし方は小学生のときから知っていましたが、中学生の頃は定跡など知らず、頭が悪いにも関わらず、ただ感だけで指していて、今思えば、それで将棋で勝とうとしていることが無謀だったのですが、それ以来何年も指していないということもあり、一年前の実力は、ハム将棋にも余裕で負ける感じでした。

その頃、始めて役に立った勉強法は、将棋アプリの『i羽生将棋』、羽生善治の将棋のお手本の『手筋入門』と『定跡入門』の3つのアプリです。
将棋の本は、『将棋・序盤完全ガイド』の相居飛車編と振り飛車編をしばらく読んでました。

しばらくは、ハム将棋に挑戦をする毎日、それでハム将棋に対してどうやったら勝てるかの研究やら、自分に足りない部分は何かを考えて、それを補うような本を探して買って読んでました。

羽生さんのアプリを毎日やるだけで、すぐにハム将棋に勝てるようになると思います。
駒の動かし方から、詰将棋も、逃げ将棋も、手筋も、定跡も、この3つのアプリで、初心者はかなり将棋のレベルが上がるんじゃないでしょうか。


そのうち、戦法が大事だなって気づきはじめ、自分の場合は、藤井猛先生の『四間飛車を指しこなす本』を読んでノーマル四間飛車を指すようになり、同時に受けや囲いの重要性も感じてきて、羽生先生の『羽生の法則 玉の囲い方』や、橋本先生の『橋本崇載の勝利をつかむ受け』なども読むようになりました。


でも、だんだんと、相手が角交換してきたりして、ノーマル四間飛車では勝てなくなってくるので、たぶんこのとき、他の人もそうかと思いますが、違う新しい戦法を覚えようとするのではないでしょうか。
自分はノーマル四間飛車ではもう勝ちにくいと感じたので、今は新しい戦法を始めるようとしたところなんですが、試しているうちに自分の新たな弱点を発見したため、今は弱点の強化をやっている最中です。

その弱点の話はまた次回にします。