50代喘息おじさん、歩かずにゴール?

50代喘息おじさん、歩かずにゴール?

喘息でも、頸椎症でも、腸脛靭帯炎でも・・人生フルマラソン、最後まで走りきってゴールしたい!そんな思いで綴ります・・

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本日よりリハビリ開始です。

 

前回のリハビリは腸脛靭帯炎と大腿部の炎症。

 

今回は足の裏から指先にかけてです。

 

そのせいでしょうか。

 

以前にお世話になったトレーナーさんとは別のトレーナーさんに。

 

さて、どんな展開になるのでしょう。

 

もしかしたら効果テキメンだったりして。

 

と、いいつつ、リハビリ1,2回でよくなるわけがない・・・

 

長い道のりになるかもしれません。

 

ときどき、すっきり痛みがない時間もあり(よく休んだ朝など)

 

あ、もしかして良くなってきたか?

 

などと思うのですが、

 

数時間後にはきっちり痛みが出てきます。

 

仕事の日には1時間半で痛みが。

 

帰りの駐車場へ向かうときには足を引きずっています。

 

指先に違和感が出てくることも。

 

もう、どこへ行くにもランニングシューズを履くしかありません。

 

ランニングシューズだとずいぶん楽です。

 

しかし、仕事中は白色シューズとなるため、

 

真っ白なランニングシューズが欲しいのですが、

 

あまりない。おまけに高い。

 

仕方ないのでテスラのランニングシューズにしています。

 

これは真っ白で安くてクッションもいい。

 

治らないかなあ。

足から入って、

 

上半身は機械の外。

 

理想的な進行です。しめしめ。

 

これで、お次は、どのくらいの音なのか、ということ。

 

まぁ、すでにこの時点で心に余裕が。

 

技師さん:「大きな音がしますので、ヘッドホンをつけていただきます」

 

なるほど。轟音への対策はやはり、ヘッドホン。

 

対症療法しかないということは、

 

どうしても音が出てしまうということですね。

 

カコンカコン、ズゴゴゴはどうなったのか。

 

技師さん:「はい、それではこれから大きな音が出ます」

 

ビッビッビッビ、ビビビッ・・・・

 

ブザーのような音でした。

 

ヘッドホンからは、いろいろな曲が。

 

たぶん、うるさい音の出るときには煩い音楽、

 

静かになる時にはクラシック、イージーリスニング系、

 

と、工夫してくれているのでしょう。

 

聞いていて楽しめるとか、リラックスできるとか、

 

そういう印象はなかったですね。

 

ただ単に、MRIの騒音への対策、というだけです。

 

ブザーのような音は5種類くらいあったでしょうか。

 

音に合わせて、足がピクンとしてしまいそうで。

 

動かしちゃいけないと思うほど、変な力が入ってしまいます。

 

閉所恐怖症には十分に対策していただいた感じですが、

 

相変わらず、不快な検査です。

 

25分ほどで終了か。

 

 

1月の終わりに最初の痛みを感じ、

 

いまだに治らない足裏の痛み。

 

MRIでは、きっと原因がわかって治療法が提案されるに違いない、

 

そう思ってました。

 

しかし、結果は、

 

「多少の炎症はあるけど、痛みに繋がるほどのものではないね」

 

えっ、もうずっと痛いんですけど。

 

「そう、長いよね。しかしねえ、明確な異常はないんです」

 

はぁ、じゃあいったいどうすればいいのでしょう。

 

「まずは一か月、リハビリで様子を見ましょう。効果があるかどうかで次の対策を」

 

そうですか。わかりました。

 

「負担をかけずに、その間は鎮痛解熱剤で炎症を抑えてみる方法も」

 

ロキソニンですか。

 

「そうです。」

 

それはいらないなぁ。まずはリハビリをやってみます。

 

ということで、スポーツ整形のリハビリ通院がまた始まります。

 

もう無理なのかな。

 

フルマラソンは諦めかな。

 

なんでこんなに痛いのでしょう。

 

痛みは足の親指の付け根と人差し指の付け根のあたり。限局してます。

 

歩き出しというより、立ち仕事開始の2時間後くらい。

 

足底腱膜炎は否定。モートン病も否定。

 

まずは来週のリハビリまで完全休養。

 

これで4・15の10kmマラソンは完全に消滅。

 

がっくりです。