さて、いよいよ呼ばれてMRI室へ。
検査着に着替えて、2、3分。
ついにMRI機とご対面です。
割と狭いスペースに押し込まれている感じで、
存在感はそれほどでもありません。
トンネルの入り口は確かにトランペットの開口部のよう。
頭からかなあ、足からだろうか。
技師の方が声をかけてくれました。
技師さん:「狭いところが苦手だそうですね」
私:「そうです!大の苦手です。」
技師さん:「今回は足の検査ですから、足から入ります。かなり楽だと思いますよ」
私:「!」
技師さん:「上半身は機械の外ですから。」
私:「それはありがたいです。」
内心、ガッツポーズです。良かったぁ。