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50代喘息おじさん、歩かずにゴール?

喘息でも、頸椎症でも、腸脛靭帯炎でも・・人生フルマラソン、最後まで走りきってゴールしたい!そんな思いで綴ります・・

さて、いよいよ呼ばれてMRI室へ。

 

検査着に着替えて、2、3分。

 

ついにMRI機とご対面です。

 

割と狭いスペースに押し込まれている感じで、

 

存在感はそれほどでもありません。

 

トンネルの入り口は確かにトランペットの開口部のよう。

 

頭からかなあ、足からだろうか。

 

技師の方が声をかけてくれました。

 

技師さん:「狭いところが苦手だそうですね」

 

私:「そうです!大の苦手です。」

 

技師さん:「今回は足の検査ですから、足から入ります。かなり楽だと思いますよ」

 

私:「!」

 

技師さん:「上半身は機械の外ですから。」

 

私:「それはありがたいです。」

 

内心、ガッツポーズです。良かったぁ。

 

 

初めてのMRIは20数年前。

 

今回はそれ以来ですから、さぞ進歩したのだろうと期待してしまう。

 

機種は GE Optima MR360 Advance 1.5T となっていました。

 

最新! というほどでもないようです。2014年導入らしいです。

 

できればオープンタイプや四肢専用の、筒に入らないタイプが良かった。

 

患部は「つま先」ですから、そこだけちょっと撮ればいいのでは?

 

願うのは、足先から入れてほしい、ということ。

 

そうすれば、頭部は筒の中には無いはずです。

 

 

ずいぶん楽ではないかと思うのです。

 

閉所恐怖症だった自分には大切なところです。

 

今回の機種のカタログなども見てみました。

 

足から入れば、開口部はラッパのように広がっていますから頭側は開放感がある。

 

スッポリ入っても顔のあたりは開放感がありそうです。

 

ネットで検索すると、中には

 

「膝の撮影なので足からか・・と思っていたら、予想外に頭から・・・」

 

などという文章も。

春になり、花粉症は本番。

 

それでも喘息の方は「比較的良いコントロール」という感じです。

 

年末年始から調子が悪いのが毎年の定番。

 

春になると少し和らぐ感じです。

 

ステロイド吸入+ホクナリンテープ+キプレス錠で来てますが、

 

そろそろ錠剤はいらないかも。

 

ただ、昨年の6月に喘息と診断されたわけですから、

 

今後も注意は必要なのかも。

 

ランニングには大して影響はありません。

 

気道が拡がるからでしょうか。