こんにちは。
日本も台湾もオリンピック開催中のパリも、びっくりするぐらい暑いですね![]()
今日は立秋なのに![]()
でも私は別にお天気お姉さんみたいに
「猛暑が続きますが、暦の上ではなんともう秋です」
とか言いたいわけではありません。
八字鑑定において「立秋」って、人の運勢を判断するのに大きな意味があるんですよ。
手元の万年暦によると本日2024年8月7日の午前8:11から「壬申月」です。
だから、例えば本日午前8:11以降に生まれた赤ちゃんのこれからの人生(運勢)と、本日のこの時刻以前に生まれた赤ちゃんの人生は全く違ったものになるんです。
だって旧暦の世界では本日の午前8:11から「秋
」で、
本日の午前8:10はまだ「夏
」だから~![]()
つまり、「壬申月の秋生まれ」と、その前の「辛未月の夏生まれ」では、八字の観点からすると寒暖湿燥のベースが全く違うんです。
これ、どう思いますか![]()
もちろん「辛未月の夏生まれの高温乾燥ポテンシャル」と「壬申月の秋生まれの多湿低温ポテンシャル」が実際各人にどう影響するかはケースバイケースですが…。![]()
こんなに猛暑で今日も熱中症でバタバタと人が倒れているというのに、力ずくで「はい、もう壬申月の秋
」なんですよ。
ともかく基本的には「壬申月の秋生まれの人は多湿低温ポテンシャルがある」ものとして、今のところ運勢鑑定をしておりますが…、これってあくまでも「今まではそれで合っていた」というだけなんですよね。
でも、これからますます地球温暖化が進むとしたら、この判断要領はどこまで通用するのでしょう![]()
む~ん…![]()
もしかしたら、この先いつか
「○年×月△日□時生まれ男性ね…、昔だったらこの八字だと苦労の多い人生のはずだけど、今は温暖化してるからセーフね
」とかそんな解釈が成り立つかもしれませんね。
はてさて、温暖化で古来からの八字鑑定要領が変更される日は来るのでしょうか![]()
寝苦しい毎日でぼんやりしながら、そんなことを考える今日この頃です。
皆様も夏バテにお気を付けくださいね![]()
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