皆様、大変お久しぶりでございます。
いかがお過ごしでしょうか?
ちょっとこのところプライベートで立て込んでおりまして…
本日はとりあえず私の安否お知らせブログです。
お陰様で、私は無事に生きております。
さて、日本も猛暑酷暑で大変そうですね。
ここ台北もこの季節は連日最高気温36度ですから、もはや当たり前すぎて誰も「猛暑」とか「夏バテ」とか話題にしません。
ということで、今日はざっくりと夏に台湾で飲まれている「ひねりの効いた」ドリンクをご紹介しますね
まず、グアバジュース
昔から定番で、宴会のテーブルにはなぜかデフォルトで出ているグアバジュース。
白くてトロッとしています。
次、冬瓜茶、青草茶と名乗ってますが、お茶じゃなくて甘い汁です
青草茶はなんか薬草を煮詰めたような風味で真っ黒い汁でしかも甘い…
冬瓜茶の味は青草茶よりだいぶ飲みやすいです。
冬瓜茶の元はこんな塊なんですね
冬瓜と砂糖を煮詰めて固めたキューブがスーパーでも売っています。
これをまた水に溶かして
のドリンクとして販売しているんですね。
少し焦がした風味で…ま、でももちろん元が砂糖の塊ですからどう薄めても甘いです。
で、街にドリンクスタンドが鬼のようにあるので、ちょっとメニュー撮らせてもらいました。
香片姍姍,蘋安紅とかメニュー見ても何かわからない…
要するに全部アレンジ中国茶
香片とはジャスミンティーのことなので、つまりジャスミンティーに炭酸と梅フレーバーを合わせたものらしい。

日本にも貢茶(ゴンチャ)とか進出しているので、珍しくはないのかもしれませんが…。
これは日本では売れないのではないかしら

コーヒーとレモンティーのミックスってどうよ?
ワタクシ台湾生活30年で、こういうの見かけることはあるのですが、さすがに飲んだことはありません。

なんか、キラキラのドリンクスタンドメニューからだんだん垢抜けないゾーンに入っていますが…
これこそが素顔の台湾でございます

米とピーナッツと砂糖を煮込んだお味、想像してみてくださいませ。
朝食のお供として定番ですが、…またしても甘いっす。
蘆筍汁(ルースンズー)はアスパラガスジュースです。

このレトロパッケージは私が台湾に渡った30年前と全く同じ
アスパラガス濃縮液に甘味ドカン、正直に言いますが誰がこんな味を好むのか全くわからな~い
アスパラガスの風味もないし、なんか気持ち悪くなる安物の甘味料味…
しかも細身缶とはいえ今どき一本8元とは
(日本円で約40円)
安すぎていったいどんな材料使っているのか、もはや怖いです

でもいまだに売っているということはどこかに固定ファンがいるのでしょう…
因みに台湾は人工透析を受けている人の人口比が世界一高いです
世間的には台湾は漢方とか薬膳とかヘルシー志向を装っておりますが、その実、台湾人の食生活と薬物乱用(民間療法も含む)は相当にヤバいんですよ~
以上、旅ブログとはかけ離れた正直現地レポートでした~
皆様夏バテしませんようにご自愛くださいませ
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