お久しぶりでございます。
猛暑と所により豪雨の毎日、いかがお過ごしでしょうか?
ガッツリ暑い台湾ですが、こちらでは6月下旬からコロナとインフルエンサがダブル流行~
病院の救急外来も患者で溢れ、入院まで三日待ちという惨状だそうです。
そして遂に私も先月下旬にコロナ感染して一週間寝込んでしまいました~
いちおう初感染と思われます。
熱は微熱程度でしたが、とにかく喉が激痛
咳もかなり出ましたが、それよりも喉の腫れがひどくて唾も飲み込めずコップに吐き出すありさまで…
たまらず、よろけながら行ったのがこちら。
中華圏では漢方医は「中医」といいます。
西洋医学の医師とは別の中医国家資格がありまして、受診は健康保険も効きます。
コロナにあえぎつつ、西洋医学のクリニックの薬と漢方薬を時間差で両方飲んでいたわけです(台湾ではよくある)。
中薬(漢方薬)はね~飲んでもやっぱり即効性はないですよ。
扁桃腺炎の場合も、今回のコロナの場合もそうですが、三日ぐらい飲んでも症状はそのまんま。
確かに即効性はないんですけど~、飲み続けるとやはりカラダ全体が整い、体力底上げの効果を感じるんですね。
で、漢方薬を飲むと病後の回復が断然はやい!
(個人の感想デス)
で、この写真を撮った日はコロナ発症後三回目の中医受診。
この時はもう、コロナの抗原検査も陰性になり、喉の痛みもほぼ引いて、通常の生活に何とか戻れていましたがとにかくダルい~疲れる~。
従来の扁桃腺炎なら漢方薬を飲むと4日目にスカッと治るのですが…、コロナは手ごわい。
ずるずる~っとコロナ後遺症ですね。
はい、受付済ませて待合室。
このクリニックはちょっと大きめなので、常時3~4人の中医が診察をしています。
モニターに2番診察室、次は誰さん(名前は一部伏字)と出ます。
「○○さん、二番診察室にどうぞ」と自動音声。
は~やっと、ワタクシの番ですね
曽先生
あのね、私、コロナの後の倦怠感が取れません!
はい「把脈バーマイ」しましょう。
中華圏の中医は必ず診察で「把脈バーマイ」をします。
脈の打ち方を診てその人のカラダの状態を診断するのです。これが出来なければ中医じゃないです。
(脈を数えているのではない)
右手と左手とで、把握できることが違うとのこと…。
「把脈バーマイ」でこの人妊娠してるとかしてないとかもわかるそうです。
問診、「把脈バーマイ」の次は
曽先生「はい、舌だして~」
ということで、舌の状態も観察したうえで…。
曽先生「これは陰虚という状態」ですね。
で、耳にペタペタ。
ツボ刺激の磁気を貼ってくれました。
(ピップエレキバンの超小粒バージョンみたいな感じ)
特にかぶれなければ1~2週間このままでOK。
中医は皆さん必要に応じて鍼灸も行いますが、この曽先生は積極的に磁気貼りをするようです。
うん、これ貼ったら確かに横隔膜の動きがよくなって、深く呼吸できるようになりました。
そんなこんなで自分の体の状況に合った漢方薬を処方してもらい、一週間飲んでコロナ後の体力も今は9割方回復しました。
コロナって確かにインフルエンザとは違うかなりのダメージ
侮れませんね。
台湾のコロナ流行は今がピークで、これからピークアウトの見込みです。
日本はつい最近コロナ患者が増えてきているとのニュースを見ました。
本当に暑さ厳しい毎日、体調管理が大変かと思いますが、
皆様もどうぞコロナにも気をつけてくださいね
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