前回のこのブログの続きです。
しつこく言っておりますが、オーストリアの鉄道やトラムには改札がありません。
これはウィーン地下鉄入口
時間制限のあるパスの使用開始時間を打刻する打刻機だけがあります。
しかし、侮ってはいけませんですよ
抜き打ちで地下鉄の通路を職員10人ぐらい横並びで通せんぼして、降りてきた乗客一人ひとりチケットチェックしているのに出くわしましたよ。
プラハのトラム(路面電車)も、車内で抜き打ち検査ありました。
(写真撮らなくて残念)
バス亭はこんな感じ
電光掲示板で「あと何分」のお知らせなし、
しかもウィーンのバスはあんまりグーグルマップどおりには来なかった。
トラムはただ乗っているだけでナイスな観光に~
これでもかの乗り物レポ、乗り鉄か?
やっぱり「世界の車窓から」よね(トラムの車窓から~)
ドイツ語アナウンスで旅気分が爆上がり
左手に見えてくるのは自然史博物館
毎日豪遊もできませんし、箸休めにアフガニスタン人のカレー屋さんにも行きました
このお店はセルフサービスで、最後に自分で値段を決めて払うという不思議なシステム
とにかく、ウィーンは人種の坩堝でした
髪をきれいに編み込んでるおしゃれな黒人さんや、飲食店にも中東系スタッフがいっぱいいました。
ケバブの店もやたらと多かった~
ケバブ屋は日曜日でも営業、中東系はがっつり働く
ここで「グッドドリンクだよ~」とお勧めされた塩ヨーグルトドリンク「アイラン」
(オーディオ器具を借りて、名画の番号を押すと日本語の解説が聞けて便利)
名画「バベルの塔」も印象深かったですが、これとか…。
「大天使ミカエルと堕天使」
(ジョルダーノ1655年作)
「わからない」という意味でインパクト大
涼しい顔で堕天使を踏みつけるミカエルが消化不良~
数々の名画の中には、「呻き苦しむ民と聖人」とか、「ドクロ見てほほ笑む美女」とか、いわゆる光と闇のコントラストが鮮烈なものが多かった。
…(;^_^A
「武士の情け」とか、「八百万の神」という文化の中で育った私にとって、西洋の宗教画は全く理解が追いつきませんでしたが…。
これって仏教の地獄絵図みたいなもん
確かに全く違う文化が存在することを実感~
で、美術史博物館内のカフェにてランチ
どひゃ~、世界で最も美しいカフェと呼び声高いだけのことはあります
これを建造したハプスブルグ家の財力おそるべし
堂々たるオーストリア鉄道 ÖBB のレイルジェット~
ÖBBは真面目で優秀と思いますが、やはり当然のように毎度数分~10分前後遅れます。
時間きっちりの日本と台湾の鉄道はすごいぞ
しつこく次のプラハ(チェコ)編(食べ物話多め)に続きます。
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