残暑お見舞い申し上げます!
さて早速ですが、こんな考えが頭をよぎることがありませんか![]()
「あの時、あの人と結婚していれば今頃は…。」とか
「あの時思い切ってあの仕事に挑戦していたら今頃は…。」とか…。
「隣の芝生は青い」っていうのは、他人の持っているものがよく見えるたとえですが、自分自身のことであっても、「別バージョンの人生」を思い描いてしまうっていうのもこれと同じ心理ですよね。
そういう問いについて、私はあくまで自分の持てる技術、つまり八字(四柱推命)や断易を使って分析するので、その結果に私の個人的な価値観を入れることはありません。![]()
また、聞かれてないことを先回りで指摘して、質問者を落胆させるということはしませんが、聞かれたことにはお答えしております。
例えば…
問い
「あの時彼に離婚してもらって、結婚していたら、私も今は安定した生活を送っていたはずよね
」
→いいえ、貴女の命ミンは籍を入れられない関係だからこそ、こんなに長く一人の男性との仲が続くのです。結婚していたら、今頃は離婚していたはずです。
問い
「あの時思い切ってあの仕事に就いていたら、今はきっともっと仕事で活躍してた
。」
→貴女は結婚したら、しばらく専業主婦になる命ミンですよ。ご主人になる人は必ず高い経済力があるし、そこが貴女の幸運なところですよね。![]()
問い
「今の夫と結婚せずに、あの人と結婚していたら今頃は安定した生活を
」
→正直に言って、貴女はそもそも結婚運に問題がある人ですから、他の人と結婚しても別バージョンの結婚生活にはなりませんよ。いいじゃないですか、自分に経済力があるんだから。それが貴女の命ミンのいいところです。![]()
問い
「夫婦関係がよくないですが、将来離婚する可能性はありますか
」
→まったくありません。色々心が揺れても、他の異性に目移りしても、貴方は最後まで夫としての責任を全うする命ミンの人ですから。![]()
または
→はい、いつ頃離婚する可能性が高いです。そしていつ頃再婚のチャンスが来て、再婚後は夫婦関係も安定します。
これは恋愛や結婚についての例ですが、それだけではなく、仕事や家族関係や人間関係でも色々と、つい「たられば」を考えてしまう…。
そんなとき、八字(断易)がアナタの「たられば」にビシっと終止符を打ちます。
その答えがご本人が思っていたよりもよい場合は、質問者もお喜びになりますが…。![]()
私が心配するのはやはりご本人にとってはあまり芳しくない答えになってしまうときです。
でも、私の仕事はその人の命ミンや運勢の分析結果をできるだけ客観的に伝えることです。
その場限りの気休めを言って、相談者に一時だけいい気分になってもらうことではありません。
ごく稀に
「アンタは最低だ!夢を見ていたかったのに」と激怒されることもありますが、そういう反応はレア中のレアです(聞かれてないことを言うことはありませんが、畳み掛けて質問されたら、私も正直に答えます)。
ほとんどの方はご自分の命ミンの状況を知って冷静な反応をしますし、むしろ「厳しい結果でも、はっきり知ることができてよかった」という方が大多数です。![]()
「腹落ちする」という言葉がしっくり来ると思います。
仕事運、結婚運、対人関係運、その他諸々について、人間も中年ぐらいになってくると薄々は「もしかして自分ってこういう運命なのかな
」と思うところがあるものです。
で、八字鑑定を受けて「やっぱりそうか
」と納得する。
そして、それを受け止めて、「自分にできることをやるぞ」と「腹をくくる」のは、なかなか気分爽快なものですよ。![]()
少なくとも私はそうです。
自分の命ミンではどうしても達成できないことを八字で明確にできたので、とてもスッキリしました。
思い通りにならない部分が十二分にはっきりしたので、
「あの時ああしていたらと」と過去を後悔したり、反対に「もしかしてワンチャンあるかも」なんて根拠のない希望的観測をすることもなくなりました。
それは本当にスカッと爽やかです。
そもそも完璧な人なんてどこにもいません。
皆さん、命ミンとしてよいところも思い通りにならないところもあります。
それが普通です。
いいことも悪いことも、「やっぱりそうか!」と腹落ちしてこそ、人は前に進めるのですね。![]()
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