こんにちは。![]()
今回は最近ホットな話題にちなみ、台湾版マイナンバーカード(国民身分証)を紹介しますね。
こちらが14歳以上の台湾人が持っている台湾版マイナンバーカード=中華民国国民身分証です。
ペラペラ~うふふ![]()
IDナンバー(統一番号)はアルファベットと数字の組み合わせ
裏を返すと、こんな感じ
(三立新聞網より)
そりゃもう、ペラッペラ~![]()
懐かしくないですか![]()
このパウチっこ![]()
ICチップも何も入ってませ~ん。
でもね、両親の名前と配偶者名、戸籍の住所も入っているので、これでちゃんと本人確認はできます。
こんな薄っぺらな国民身分証ですが、銀行や証券の口座開設、入試やTOEICの本人確認、パスポート申請、入学、就職、などあらゆる場面で提示を求められます。
このペラペラ身分証の何がよいかと言うと、アナログですから、とにかく万一他人の手に渡ったとしても漏れる情報に限度があるということですね![]()
それに紛失しても、あっという間に再発行受けられます!
ウチの息子たちもこれまで財布を落として何回もこの国民身分証失くしていますが、紛失届を出したら他の身分証明書類を揃えてお役所に行って、30分でもうパウチ完了~。![]()
お手軽~![]()
もちろん、国民身分証(IDカード)を失くしても、病院の受診や処方薬の受取り、車の運転になんの支障もありません。
だって、国民身分証と健保カードと免許証は別だから。
健康保険カードはこちら。
これはICチップ入っていますから、受診病院がかわってもカルテや検査データの共有が可能です(病院により不可の場合もあり)。
病院でも薬局でもこれでサクッと読み取り。
この健保カードがい~い仕事してくれるんですね。![]()
国民身分証を失くした時の本人確認書類にもなりますし、ICチップ付きなので、これで、オンライン税申告もできます。
コロナ禍の初期にマスク不足になった時も、台湾政府はこの健保カードで各人の購入数を制限管理していました。
さて、日本ではマイナンバーカードに絡む還付金の誤送金がニュースになっていますけど、台湾の場合は基本そういうことはありません。それはなぜかと言うと…。
(長くなったので次回に続く)
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