まだまだ毎日寒いですが、日本では梅の花も咲いて春の訪れが感じられる今日この頃ですね。桜

 

さて、春といえば結婚シーズンですよねウインク

 

私のところにも結婚の日取りを訊ねるご依頼などあったりするわけですが、「結婚式会場の予約はしたが、入籍の日取りを選びたい」というケースもあります。

 

櫻子「えっ、入籍日ですかはてなマーク…はい、日取りの選定承ります。でも、本当はね…入籍じゃなくて…

 

おそらく世間的には、入籍こそが「結婚」という考えなのでしょう。

確かに法的には入籍こそが結婚ですものね。

 

でもね、命理学の立場から言いますと…。

入籍の日取りは二人の結婚には最重要日ではありません(もちろん入籍もNG日を避けてよい日を選んだほうがベターですが)。

 

え…びっくり

じゃ何の日取りが一番大事なのよはてなマーク

 

…あのね、結婚でもっとも大事なのは「結婚式の日時」なんですビックリマーク

 

あっ、もちろん私がここで言う「結婚の日取り」は日本でよく言われる大安とか仏滅とかそいうのではありませんよ。

クライアントもそんなベタなことを訊ねているのではありません。

 

あくまで新郎新婦の八字(生年月日と出生時間)を基にした日時の選定です(つまり択日=たくじつ)。

 

二人の結婚を周囲の人に宣言してそれを認めてもらう、その時こそが一番大事クラッカー

即ちその日時こそが新しく夫婦ユニットがスタートを切る、夫婦の誕生日(と時間)だからです。

人の運勢の大枠がその人の出生年月日時間で決まるように、よい日取りと時間を選んで結婚することは、夫婦ユニットの将来の運勢にもプラスなのです。

 

でも実際のところ、結婚式の日時というのは両家や会場の事情があって、新郎新婦の一存では決められなくて、入籍日なら二人で選べるというともあるのでしょう。

それで結婚するカップルとしては、よい日に入籍したいと思って日取り選びを考えるのでしょうね。

 

因みに台湾では、若い新郎新婦よりも年配親族のほうが、結婚の日取りと日時にこだわるケースが多いです。

(こちらの記事「日時を選んで運を後押し」でも書いています。)

 

で、今日お伝えしたいことは、入籍日なら私でも日取りを選べるのですが、肝心かなめの結婚式の日取り(時間帯指定も含む)選びは最重要かつ難しいので、択日の専門家にお願いするしかないということです(私も実際に「結婚式」の日時選びのニーズは我が老師への依頼を仲介しています)。

 

結婚式の日時を選ぶには、新郎新婦の生年月日時間だけではなく、双方の親御さんの生年月日まで必要になり、かなり複雑な作業なのですよ。

 

ともかく決して、大安だからOKというものではないことを知っていただきたいな~。ウインク

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をご覧ください。)

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