皆様、新年快楽!
本日は旧正月の元旦です。
さっそく、前回に続いて今日のアタシの台北シリーズは、最新「台北グルメ編」です。
妹が日本から来たので、台北市内を食べ歩き~
南国台湾といえど、けっこう寒い冬にさっそく牛肉麺
洪師父の「清燉牛肉麺」は醤油ベースじゃなくて、塩味ベースの澄んだスープ。(醤油味もあり)
醤油ベースの牛肉麺は台湾ならどこでも食べられますが、塩味の「清燉牛肉麺」を出す店は少ないです。
よい材料で濁らないようにスープを取らなくちゃいけないですからね
さっぱりコクうまっ
次、チャイニーズの朝食は豆乳と大根餅、パイ皮みたいな焼餅にネギ卵焼きを挟んで食べます。
ネギ、ザーサイ、大根漬物、そして揚げパンの油條入りでリッチな豆乳スープ。
飲んでいるうちにだんだん固まっておぼろ豆腐に近い状態になります。
ちゃんとしたレストランも行きましたよ。
「雞窩」
台北市信義區和平東路三段377.379號 02-27043038
エビのフライは鹹蛋(シエンタン)というアヒルの卵の塩漬けで味付けされています。
さくっとした口当たりに塩気が効いていてナイス。
右周りにインゲンのフライ、イカの甘辛炒め(三杯花枝)、大豆苗炒め
そして中央の薄皮「鶏汁葱餅]がモチモチで美味しい!
どの料理を包んで食べても合います。
で、真打ちはこちら「砂鍋鶏湯(チキンスープ)」
地鶏と豚足、貝柱などを長時間煮込んで牛乳が入っていなくてもこの色あい。
コラーゲンたっぷり、でも、クドくありません。
他の店なら大人数でないと頼めないこのスープ、この店なら2~3人分の小サイズでも出してくれます。
さて、街の食堂に戻りましょう。
こちらの食堂、入り口に謎のモツのぶつ切りが色々と…
これらモツを湯通ししたものに、タレと針しょうがをオン(写真ナシ)
主食は米苔目(ミータイムー)というお米でつくったうどん
ついでにお知らせしておきますが、台湾では北京ダックは高級料理とは限らないんですよ。
街ではこんな雑にテイクアウト料理として売られています。
(もちろん北京ダック高級店もあって、値段もピンきり)
私「あの~飛行機に間に合わないので明日9時スタートでできますか
」
オーナー「うん、い~よ~
」(ホントに日本語で)
ここのオーナーは台湾人ですが、日本育ちのおばあちゃん子なので日本語と台湾語(方言)しかできないそうです。
中国語(北京語)はむしろカタコト…。
ということで、台湾では値段も時間も交渉すればなんとかなることが多いんですよ
奥さん、簡単に引き下がっちゃダメですよ、憶えておいてくださいねっ
さて、そろそろ2023年度のフライングスター飛星風水アドバイスも書かなくちゃ…
次のブログ記事アップもう少しお待ちくださいね。











