この夏日本で大流行したというタピオカミルクティー。
次にブレイクする台湾スイーツはなんでしょう 
因みに私はチーズティーなど見たこともありませんが…。
まだまだ暑い台北です…やっぱりね、さっぱりしたものが美味しい
で、道端にこんなお店が出てていると、もう100%跳びつきます
絶対日本では流行らないと思う…。
でも大好きなんですよ「菜燕ツァイエン」
菜燕20元~!
どうです?映えないでしょう
潔いぐらい
保冷剤の上でしっとりと佇んでます
「一つちょうだい、写真とっていい?」
「いいよ~」
お姉さんがビニール袋にこれを突っ込んで、ポンとひっくり返して中身を入れてくれます。
単なる黒糖味寒天です。
ひんやりしてて、ほんのりした甘み…以上
本当にそれだけの味
私はこれを口いっぱいほおばるのが大好きだけど、素朴すぎて流行らないだろうな~
台湾の駄菓子的ポジションで、非常にマイナーなスイーツ
住宅街でひっそり売ってたりするので、繁華街ではお目にかかれません。
因みに、同時販売の「花生麻糬」とは、きな粉ならぬピーナツ粉をかけたお餅です
これも定番の露店スイーツですが…
台湾のお餅って米粉と片栗粉などで作っているらしく、コシがイマイチなんですよね。
流行らないというか…ついでに紹介しますが
首を傾げるスイーツ販売がこちら、ロールケーキ自販機
最近、MRTという地下鉄の駅のあちこちに設置されいるんですよ。
確かにこの「亜尼克ヤニク」のロールケーキは美味しいです
堂島ロールの類似路線。
いや…でも、コーラじゃないんだからロールケーキを自動販売機で売らなくても…ね。
駅にあるので毎日のように前を通りますが、誰か買っているのを一度も見たことがありません。
流行ってないの…かな?
本日はゆく夏を惜しみつつ、冴えない台湾スイーツをご紹介しました。
ピカピカのインスタ映えドリンクの影に20元(約70円)の流行らない台湾スイーツあり
そしてゴミ袋が置かれた歩道、壁がボロボロの建物、木枠をつかった手作り屋台…これも台湾の風景です。
でも赤ちゃんが大声で泣いても周囲は平気、盲人の方が道を渡るときは通行人が「こっちですよ~」
誰がどこで何をしていても自由、空気読まなくてもOK、人がとても寛容で暮らしやすいところなんですよ
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