こんにちは~晴れ

今日は久しぶりに、セレブではなく貧しい庶民でありながら、困っている人々のために尽くしている人の話しをご紹介しましょう。(o^-')b

元記事 はこちら。



シングルマザーの鄭恵甄さんは、両足切断の上に人工透析を受けている父親とまだ学生である二人の子供を抱えながら、インターネットで手作りクッキーを販売して生計を立て、決して多くない収入の半分を募金しているそうです。

実はこの鄭恵甄さんは、30年前から胃がん、大腸がん、子宮がん、骨がん、リンパがんと5種類のがんに次々かかり、長らく闘病してきました。

手術も受け、最近もまた口腔内に「よくないものが」発見されましたが、それでも「一日長く生きれば、一日長く人助けができる、そして一日長くハッピーでいられる。」と思っているとのこと。


鄭恵甄さんは自分がそんな状況にあっても「鄭好吃愛心社」を設立し、車椅子を老人ホームに寄付したり、数々のリサイクル品、図書、靴などを集めて僻地の部落に送ったり、クッキーを孤児院に送ったりしています。

「子供たちが喜んで食べているのを見たら、やり甲斐があると思える。」と彼女は語っています。ドキドキ


そうは言っても、父親と子供たちを抱えて家計の一切を一人で担っている鄭恵甄さんにとって、手術費用は大きな負担です。2年前は彼女にとって人生でもっともつらい時期だったそうで、経済的に困窮した彼女は国会議員の林さんに助けを求めました。そのときに、林さんに「ハッピーな気持ちで生きてください。そうであってこそ将来もっと沢山の人を助けることができるんですよ。」と励まされ、また新たに希望を持ったと言います。その後、林さんの支援で、低所得者向けの手当てを申請することができ、苦境を乗り切って今に至ります。ニコニコ


そしてこの度、念願の手作りクッキー実店舗のオープンにこぎつけました。

かつては人生を悲観して自殺を図ったこともあり、今も「いつお迎えが来るかわからない」という鄭さんですが、それでもただハッピーに生きたいとだけ考え続けているそうです。

彼女にとっての「ハッピー」とは、つまり家族の生活を守ることと、人助けをしてゆくことなのですね。


今回は久しぶりに「徳を積む」ことについて書いておりますが、経験豊富な我が老師の話しによりますと、「善行」とは実に不思議なものだそうです。

世の中には一定数、大病にかかったり大事故に遭ったりして人生半ばで亡くなる命ミンの人がいます。(八字=四柱推命で見た場合)

読者の方もぐるりと周りを見回してみれば、そういう悲しい運命の人が思い浮かぶことでしょう。でもたとえそういう命ミンであったとしても、普段から黙々と徳を積んでいる人は、なぜかその危険なタイミングにあっても命が助かったり、難を逃れたりすることあるそうです。


ポイントは「無欲」で善行を積むこと。ひらめき電球「寄付したりボランティアをするからそのかわりに…」って見返りを望んではダメなのだそうです。

わたくし思いますに、きっとそういう積徳の人は天も「あなたが長く生きることで、より多くの人が助けられる」と思って、生かしてくれるのではないでしょうか。八字学の観点から言いますと、正官、食神に損傷がなく、適度な旺盛を保って機能している八字の人は、やはり自己犠牲ができ、人の為に尽くせる性格です。

でもだからって、そうじゃない人は徳が積めないわけではありません。どんな命ミンの人でも、いえ、むしろ八字に難がある人こそ「無欲の人助け」をしていくべきなのでしょうね。目


なお、徳を積むことについては過去ログでも書いています。

でも、ちっとも運がよくならない?

こちらも合わせてご覧頂くと、徳と運気の関係がよりご理解いただけると思います。o(^-^)o

最後に過去ログでも紹介した聖厳法師のお言葉をもう一度記しておきますね。

「運気、それはあなたの福徳」星

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