しばらく前に、カツマーについての意見を述べたり、またポジティブ一辺倒の思考に一石を投じたりしたので、読者の方は私が勝間和代さんを嫌っているのではないかと思ったかもしれませんね。


いや、あのですね…。(;^_^A

私けっこう好きです。勝間和代さん。


で、きつめなネガティブ思想を笑いにまぶして振りまいているリリーフランキーさんですが、これまた大好きです。ラブラブ!


なんか好みが分裂してんじゃないかはてなマーク

と思いますか?


いいえ、私としてはとても一貫しているんですよ

基本的に人に対する評価基準を「ネガテイィブかポジティブか」に置いていないから、二人とも好きだと言えるのです。


じゃ、私の人物評価基準は何か?

あくまで私個人の基準なんですけど、それは『その人に情があるかどうかドキドキの一点です。

勝間さんもリリーさんも好きなのは、結局この二人に情の深さを感じるからです。

「ああ、この人は目の前で困っている人を見捨てないだろう。」という温かみが感じられれば、それでよいでのす。


逆に、(私の場合)どんなにおしゃれな人、知的な人、物腰の丁寧な人でも、情の薄い人はちっとも仲良くなりたいと思わないのです。

「あ、この人はうわべは親切そうだけど、迷惑だと思ったら、人の窮状もほっといて逃げるな。」という…そういう匂いがする人は苦手。(゚ー゚;


でね、「情の薄い人」って言えば、この夏日本に帰って学生時代の仲間と昼からビール飲んでお喋りしていたら…やっぱり話しが学生時代のことになってね…。


やっぱりオマエはそういう奴だよ。」って私のことを指して旧友が言うわけです。

「そいういう奴」ってどいういう奴だと思います?

それって私が嫌いな「情の薄い奴」なんですよ!


実はアタシか!?


そうなんです、昔のアタシです。

そもそも私の四柱推命の命盤には火が極端に少なくて、しかも、若い時は冬運でずーっと寒々とした火の気のない運気だったんですね。

だから、本当に温かみに欠けるそっけない奴だったんですよ私。


それは当時指摘されてもあまり認めなかった事実ですが、今、客観的に自分の命盤を見て私もついに認める時がきました…。

この女はホントに冷たいよ。DASH!


さてその後、時は流れて、台湾に流れ着いた私。南国の灼熱の太陽のお陰で、火の気のない私の命盤もだいぶ温まってきました~。それと私の夫がこれまた、命盤の五行があっチッチ!火の気多すぎの人なんで、その余剰の火をもらって、もう今は、「ニューなアタシ」ですよ。べーっだ!


ま、今でも火が十分とは言えないので、やっぱり火の気のある「情の深い人」が好きなんですけどね。


つまり、自分の足りない五行を持っている人が男でも女でも「好きな人」ってわけです。

だから、例えば貴女がもし「情はいいから、とにかく知的な人が好き」という場合、貴女に足りない五行は「水」かもしれません。


逆に「なんかツイてないな」と思うなら、自分の五行バランスを崩す人と一緒にいたり、自分によくない五行の方位へ行ってたりするのかもしれませんよ。

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易者に何がわかる@台湾