姓名判断…普段「占いなど興味ない」という人でさえ、赤ちゃんが生まれたら気にせずにはいられなかったりしますね。
実は、台湾では姓名条例というのがあって「改名は二度まで」と制限されています。
そうしないと、姓名判断の占い師の指示に従ってジャンジャン戸籍の名前を変える人がいるからです。
因みに私の夫も、結婚前に姓名判断のセンセイ(ウチの老師にあらず)の言うとおりに改名しています。
(以後、二度以上破産しかかってます。
)
以前ブログで紹介した夫の叔母一家も、一家全員が姓名判断(もちろんウチの老師にあらず)によって改名してます。
(その後、詐欺に遭ってマンション一室手放し、ご主人は病死、姑は自殺…。
)
日本でも姓名判断って馴染み深いですよね?
以前、テレビで某占い師がお笑い芸人に改名を勧めているのを見たことがあります。
「芸名をモンなんとかに変えれば、冠番組が持てるようになる」とか…。
そのテレビ見ながら私はこう思ってました。
「期待させて、罪なことをするな…。」![]()
私の老師は人相、手相、姓名判断、四柱推命、断易、、紫微斗数、風水に精通していますし、依頼があれば命名もします。
それで、先日老師に聞いてみました。
私「日本でも、台湾でも姓名判断が盛んなようですけど、なんでですか
」
すると、こんなひと言が返ってきました。
老師「簡単だから。」
つまり、自分で画数を調べて本を見れば、吉とか凶とかなんらかの答えが得られるとされているから。
さて、ここまで読んだ方はきっと????でしょうね。
いったい、老師や櫻子は姓名判断を信じているのかいないのか?(@_@)
いかにも信じていないようなことを言っておきながら、老師が赤ちゃんの命名も手がけているのはなぜか?
はい、結論をざっくり言ってしまいましょう。
姓名判断は有効です。
問題はその運勢に与える影響力のパーセンテージ
です。
その影響力のパーセンテージを探る鍵は「天、地、人」。
再三ブログに書いていますが、その人今の状態及び運勢を構成するものは「天地人」の三つです。
天とは生まれ持った天命(ミン)、地とはその人の置かれている風水と環境、人とは後天的で人為的なものです。
これらが三分の一ずつ影響しているとすると、ある人の現況と運勢への影響力は天命が33.3%、風水や環境が33.3%(実際のところ、非常に悪い風水だとコレを超えて40%以上影響してしまうことがありますが)…すると残りは![]()
この話し、続きます。
※ 更新は遅いですが、マメなクリック↓で応援してくだると嬉しいです。
