それははるか昔…。

学生時代にクラブ仲間の男の子からこんなことを言われたことがあります。

「オマエ、他人に全く興味がないだろう。」


その時どう返事をしたか憶えていないのですが…。

そ~かもしれないっべーっだ!


それから時は流れ…、我が老師に鑑定してもらった時も…。

老師「アナタは人に冷たい印象を与えるから注意しないと。」


おお~、そうですね。そう言われればそうかもパー

気をつけなくちゃ。


でも実際、人がどうだこうだ…プラダ持ってる、誰と付き合ってる、いや別れたとかって話しについては、やはり今ひとつ関心が薄いワタクシ


私が本当に知りたいのは「なんでそうなのはてなマーク」ってことなんです。


なんで学校の成績最悪だったのに、今は大もうけ?なんであの人がモテる?なんであの人を捨てちゃう?なんでそんな人と結婚する?

アナタをそうさせるのはナニ~!?


かつて「思い出しの記」カテで色々書きましたが、本来私は、強い求道心をもって老師に入門したわけではありません。

「え?易経教えてくれるの?じゃ、お言葉に甘えて…。」というノリでした。


しかし、命理学はやってみると実に面白い!

それは、「ナンでそうなの?」という疑問を解く鍵がいっぱい詰まっていたからです。


そして私は知りました。

私が人にそっけないのは、私に五行の火が極端に足りないからであることを。そのアンバランスは、台湾という南の国(南は五行で言うと火)に定住することで(結果的に)ずいぶん緩和されました。

あのまま日本に住んでいたら、運勢的にも性格的にも相当厳しかったはずです。あせる


火が足りない私ではありますが、七殺(偏官)格の強い人間ですので、義侠心はけっこう厚く、困っている人に出会うとほっておけなかったりします。


私が老師から学んでいることは、極論すれば「陰陽五行」のひと言に尽きます。

その人の陰陽五行のバランスの変化が、その人の行動や運勢に大きく影響するのです。


老師の元を訪れる人の中には、失礼な人、悪質な人、色狂いの人、貪欲な人…と様々な人がいます。私たち門下生が「ちょっとあの人ヒドいんじゃない?」と(自分のクライアントでもないのに)ブチ切れてる時でも、老師は平常心です。( ̄_ ̄ )


老師「命理学の視点から見れば、人はそうなるべくしてそうなっている。絶対的に正しい人とか、絶対的に間違っている人とかはいないんだ。全ては陰陽五行のバランスなんだから。」


…早くワタクシもそのような境地に到達したいものです。汗


ところで、先日ブログ読者のつくねさんから、この前の日曜日(59日?)が開運日だと教えていただきました。

初耳です…。

「なんでですか!?

なんで、その日が開運日なのですか?その訳を誰か教えてください!

私が知りたいのは「なぜ?」なのです。

「だって私の誕生日」って返事だったら…アンパンチパンチ!


すみません。この知りたがりは私についている「文昌」のせいです。

これがなければ、私の命格はボン、ボン、バカボン、バカボンボンですから~音譜

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易者に何がわかる@台湾 よい週末をドキドキ