もっ、燃えてます。メラメラとメラメラ

易者に何がわかる@台湾
すみませ~ん、何を燃やしているのですか?

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これは紙銭。オバケしゃんオバケにあの世で使ってもらう為です。

紙のお金とかは専門店で売ってます。

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お線香とか紙の蓮の花など豊富な品揃え。吊るしの蓮の花はお葬式用。

今は旧暦の7月、中華世界では鬼月といって、あの世の門(鬼門)がバーンと開くと言われてます。
そうすると、たくさんのオバケしゃんがこの世に来てウロウロするので、いたずらされたら困るわけです。 

そこで、お供えをしたり、紙のお金を燃やしたりして「供養するからおとなしくしてね」と頼むわけ。それを「中元普渡」といいます。

日本のお盆はご先祖さまを供養するけど、台湾の中元普渡は無関係のオバケしゃんを供養するのです。

この時期、お店でも供養「拝拝パイパイ」グッズが売られます。

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紙銭とかお菓子とか揃えるのが面倒な人はオールインワンのこのセット。

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全部まとめて
1500元!コーラもおそなえ!

こういうお供え机を自宅前や店の前にだすのです。

中元普渡って大きなイベントで、ビッグなオフィスビルとかでもビル主催の「拝拝パイパイ」があるんですよ。

お供えの鶏は尾頭付きとか、魚はハラワタ取っちゃいけないとか色々ルールがあってもう…。

旧暦7月の風物詩でした。オバケ

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