こんにちは、またやってきた月曜日、皆様いかがお過ごしですか?(´∀`)
日本もここのところ暑くなってるとのことですが、こちら台北も本日は気温29度まで上がるとの予報です。
では、さっそくバシッと断易占い実例を決めてみたいと思います。
「自分はいつ結婚するか?」
なんと重いテーマでしょうか…(-"-;A
今日ご紹介する卦は、もう何年も前に老師の断易クラスの生徒が練習も兼ねて立てた卦です。本当に当たったのか検証するのにもよろしいかと思いまして…。
子月庚午日 戌亥空亡 本人卜占(女性)
山風蠱変風水渙
【六獸】【伏 神】 【 本 卦 】 【 變 卦 】
螣蛇 應兄弟———丙寅木
勾陳 子孫 辛巳火 父母— —丙子水 ╳ ——→辛巳火 子孫———
朱雀 妻財— —丙戌土
青龍 世官鬼———辛酉金 ○ ——→戊午火 子孫— —
玄武 父母———辛亥水
白虎 妻財— —辛丑土
思いつきで、排卦図出してみました。
世爻に酉金官鬼で陽爻ですから、かつて結婚を考えた男性がいたはずですが、変じて午火子孫となり回頭剋、その相手とはダメになったようです。
結婚を占うにはとにかく、妻財と官鬼が大事。初爻の丑土妻財が旺なのですが、相手となる酉金官鬼が弱いので、この時点での結婚はあり得ないですね。
変爻の午火子孫が値日なので非常に強いですが、幸いに月破なので、酉金官鬼も壊滅的なダメージは受けていません。復活のチャンスありです。
一方もう一つの動爻が五爻、子爻父母は契約=結婚、婚約を表しますが、絶於巳火(この表現、完全に中国語なのでわかるでしょうか?)巳火が存在する限り弱すぎてダメです。チャンスは巳火が沖される亥年(2007年)。この年に婚約です。もっとも、そんな複雑な解釈をしなくても、二爻亥水父母が亥年に出空になりますから、結果的に父母に関しては亥年から作用するようになるのは同じことですね。
そして、世爻の午火子孫が沖されて官鬼が息を吹き返すのが子年(2008年)、この年に結婚できます。官鬼が青龍ですから、相手の方は真面目な方でしょう。
…と、このように当時占ったわけですが、実際には2009年現在の彼女、まだ独身です![]()
でもね、言い訳がましく言うのもアレですけど、この間確かに結婚できるチャンスはありましたよ。少なくとも二人の男性が彼女にラブラブ接近してました。2006年~2007年に一人、2008年末にも一人。私も二人にそれぞれ会ったことありますけど、確かに遊びではなく「結婚」を前提にしてましたね。ハタ目から見ても、悪くないお相手だと思いましたよ。
結局、彼女は二人とも、ちょっとお試しで付き合ってみた後で、バイバイしてしまいました。一人目の男性は、年下で頼りなく、経済的基盤もまだ弱いから…、二人目の男性はお金持ちだけど、色々気に入らないとのこと。
やっぱりね、親が勝手に結婚決めてた時代と違いますからね。
誰も強要できませんから、チャンスが来た時にぎゅっと掴むかどうか、それは本人次第としか言えません![]()
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