今週も始まりましたね(* ̄Oノ ̄*)
ところで昨日のE.Tなおやつ写真、大丈夫でした?
10年以上前の話しだけど、私はあれを三井物産社員2名(あえて社名を出す)の前で食べてドン引きされました。それ以後お茶にも誘ってもらえなくなったわ~ん。
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では、一部だけにウケている断易講座、佳境に突入です。
ステップ2=排卦(パイクァ)の続き
しつこくてすみませんが、またもこの前と同じ排卦図を出します。
寅月父母 丁未日子孫 寅卯空亡
【 本 卦 】 火風鼎 【 変 卦 】雷山小過
六爻 青龍 兄弟━巳火 ○ ——→ --戌土子孫
五爻 玄武 應子孫--未土 --
四爻 白虎 妻財━酉金 ━
三爻 螣蛇 妻財━酉金 ━
二爻 勾陳 世官鬼━亥水 ○ ——→ --午火兄弟
初爻 朱雀 父母卯木 子孫--丑土 --
卦は陰陽の六階建てになっていますが、爻は下から初爻、二爻…六爻と名前がついています。
これらそれぞれに割り振るものは↓のようなもの。
六爻と月建と日辰→地支(十二支)と五行、六親(父母、官鬼、妻財、兄弟、子孫)
六爻のみ→六獣(青龍、朱雀、勾陳、螣蛇、白虎、玄武)、世と應(卦の中に各1ある)
専門的なんで覚えなくていいです![]()
そしていよいよ…
ステップ3=解卦(卦の解釈)
上記のように排卦(パイクァ)したら、まず占う対象人物がどの爻にいるのか特定します。本人の運勢を占うのだったら世という字のついた爻が本人です。血縁関係のない相手なら應(応)という爻がそれです。
自分や相手を卦の中から特定するのは簡単なんですけど、売りたい家とか、なくしたブレスレットとか、夫の妹(小姑)の夫とか、叔母とか、自分や相手じゃない対象を占う場合、それを卦から探し出すのはちょっと難しいです。
それで、このSawacoさんの卦だと二爻にある世爻がご本人、五爻にある應爻が相手の男性です。二爻が発動してますね。だから、まず最初にご本人に何らかのアクションがあったことががわかります。
今日はちょっと忙しいので、これにて失礼~![]()
