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底辺が政治や歴史を語る

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韓国ネットで「風立ちぬ」批判、宮崎駿監督は…

アニメーション映画監督の宮崎駿さんが26日、東京都小金井市のスタジオジブリで、韓国メディアを対象にした記者会見を開き、日本で公開中の新作映画「風立ちぬ」について語った。

記者会見は、9月から韓国国内で、「風立ちぬ」が公開されるのに合わせ、現地の映画配給会社などが主催。韓国から来日した新聞、雑誌、テレビなどの記者約60人が出席した。

ゼロ戦の設計者、堀越二郎をモデルにした青年を主人公にしていることなどが、映画の公開前から韓国のネット上で批判されており、宮崎監督は「一つのことを仕事にし続けると、マイナスを背負ってしまう。堀越二郎が正しいと思って、映画を作ったのではないが、彼が間違えたと簡単に決めつけたくなかった」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130726-OYT1T01053.htm?from=main2

◆宮崎駿監督、韓国の「風立ちぬ」批判に反論

アニメーション監督の宮崎駿氏が26日、東京都内で韓国メディアと会見、戦闘機設計者が主人公の新作映画「風立ちぬ」に対し韓国のネット上で「戦争を美化している」などと批判が出ていることに関し、「戦争の時代を一生懸命に生きた人が断罪されてもいいのかと疑問を感じた」と作品に込めた思いを語った。聯合ニュースなどが報じた。

20日に日本で公開された同作品は、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の設計者堀越二郎をモデルにした主人公が、美しい飛行機をつくる夢を追った半生を描く。韓国でも9月に公開される。

宮崎監督は「堀越は軍の要求に抵抗して生きた人物だ。あの時代を生きたというだけで罪を負うべきだろうか」と指摘した。

一方、日韓間の懸案となっている従軍慰安婦問題については「日本がもっと前に清算するべきだった」と指摘。「橋下徹大阪市長の発言でこの問題がまた持ち上がるのは屈辱的だ」とし、「日本は韓国と中国に謝罪するべきだ」と強調した。(共同)

MSN産経ニュース 2013年7月27日15:17
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130727/ent13072715180010-n1.htm
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宮崎世代は、戦争はバカな大人が勝手にやって俺達は迷惑したっていう、当事者意識ゼロの他人事思考だからなあ。だから戦争を全否定できるし、その点においては韓国と認識を共有できた・・・はずだった。だが、韓国は戦争に関わったすべての日本人は同罪というスタンス。宮崎にはそこまでの認識はなかった。さすがにそこまでは・・・と思っても後の祭りw エラソーに国を批判していい気になってたけど、自分の作品にまでケチつけられるとさすがに黙ってるわけにはいかず、必死に弁明するはめになった。ハンパな気持ちで韓国に媚びたって「日本のやったことはすべて悪」の韓国と認識を共有できるわけがないってこれでやっとわかったんじゃないか?w

だいたい、「あの時代を必死に生きた人」って、それは殆どの日本人に言えること。事情も知らんガキだった宮崎が、当時の日本人のやったこと、戦争を含めて全否定するなんてできないんだよ。「堀越は軍に抵抗した」って、軍だって戦争なんかしたくなかった。不本意ながら、それぞれが賢明に生きたという意味では同じ。なら軍だって弁明の余地はあるはずなんだよ。軍・国家はすべて悪だけど、堀越は違うってのは、ただ単に宮崎が映画を作った当事者だから当事者として全否定されるのは心外だってだけだろ?そもそも本来なら日本人として当時の軍人も含めて、すべての日本人の立場を汲み取って、善悪両面から判断すべきところを当時の日本は自分とは無関係という当事者意識の欠如が当時の日本全否定って流れになる。一方、題材にしたことで当事者意識の芽生える堀越に関しては必死に弁明しようとする。卑怯な態度だよな。さんざん戦争を否定しながら、自分に火の粉がふりかかったとたん「全否定するのはどうか」って。お前が戦争すべてを全否定しつつ慰安婦にも謝罪すべきって態度だったから韓国の共感を得たんだよw 韓国からすれば堀越も悪なんだよw お前が戦争を全否定するなら堀越も否定しろw そうすれば韓国の共感を得られるだろうw それができないなら当時の日本や戦争行為そのものも全否定するな。誰も戦争なんかやりたくなかったんだからな。いざ戦争になったら不本意ながら本分をまっとうするしかないだろ 堀越も軍上層も結局は同じなんだよ。堀越の心情に理解を示すなら軍人の心情も汲み取ってやれよ。それができないなら韓国の日本全否定論を甘んじて受け入れろ。自分に火の粉がかかったとたん「堀越は別。ゼロ戦も美しいし、殺人兵器自体に罪はない」だとぉ? 都合よすぎんだろ。その兵器で韓国はひどい目に遭ったから(嘘だけど)許せないっつってんだよ! 当時の日本や戦争自体は他人事のように全否定するくせに、自分が関係することで批判されると必死になって反論する。戦争自体がダメなら殺人兵器も当然ダメだし、かっこよく描くことなんてもっての他だろ。信念があるなら貫けよ。戦争反対を唱えながら嬉々として作中に戦闘シーンや殺人兵器を登場させる。この自己矛盾を今まで放置してきたことがこいつの卑怯さを表してる。韓国の態度のほうがよっぽど一貫してるわ。戦争反対なら技術者も戦闘機もすべて否定しろ。今まで多くの作品で戦闘シーンをばんばん描きながらも批判されなかったのは運がよかっただけ。韓国人からすれば「てめえ日本が罪深いといいながら何ゼロ戦をかっこよく描いてんだよ?w」って話だ。もっともな意見だろ。こいつの作品に自己矛盾をはらんでるから批判されて当然だな。

これを機会に自己矛盾を解消して戦闘機や戦闘シーンを作品に一切登場させないことだな。それか、まっとうな感覚を取り戻して、「あの帝国主義の時代を懸命に生きた日本の選択を全否定できるのか? 当時の政府や軍部だけが罪を背負うべきだろうか?」との結論に達するか。
いずれかひとつだな。・・・まあ後者は無理だろうなw