菅氏は「日本政府として筆舌に尽くしがたい思いをされた方を思い、心を痛めている」と述べた上で「政府の立場は、一貫している。政治問題、外交問題とすべきではない」とも述べた。
▽Yahoo!(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000064-san-pol
↓ろくに仕事をしない外務省
アメリカ国内の「慰安婦像」設置問題で、外務省に1回目の電凸
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相変わらず日本政府は言葉足らずの不十分な説明に終始してるな。不快だ!って自己表明しただけじゃ意味がわからん。事実を広められると困るから不快なの?捏造だから不快なの?不快だ!だけじゃ慰安婦が捏造だなんてわかりゃしない。捏造なんだからそこをはっきり言うべきなんだよ。
日本の主張はいつも曖昧で言葉足らずなんだよ。「強制連行の証拠はない」と言いつつ「心を痛めてる」?意味わからん。心が痛いなら事実を認めたのかというと「証拠はない」という。事実を認めてないならなんで心を痛めるの?謝罪するの?日本の主張はいつも曖昧で言葉足らずで国民ですら真実がわからない。少なくとも国民が理解できるよう丁寧に説明しないことには、外国人が慰安婦の真実なんかわかるわけがない。アメリカからも文句言われるのはイデオロギー以前に説明が不十分で誤解されてる部分がかなり大きいんだよ。
アピール下手は昔から変わっていない。
日米開戦前の中国大陸での警察行動も「邦人が虐殺されている」、「中国側が条約を守らず、治安が保てない」などの中国側からの不当な行いに対処するための警察行動だということを世界に向けて喧伝して、日本は被害を蒙ってる側だということを徹底的に周知させるべきだった。自国の置かれた立場を最大限アピールする努力をすれば、たとえ「侵略者」というプロパガンダに晒された中にあっても、日本の武力行使に理解を示す国々・人々はもっと多かったろう。が、実際は「黙ってひたすら武力行使する」かのごとく態度を取ったため、まんまと反日プロパガンダに正当性を与えてしまった。「日本は領土的野心のもとに軍事行動を起こしてる」「中国人を虐殺してる」ことに真実性を与えてしまった。結果、連合国の経済制裁は「日本の侵略を止めるためのやむを得ない措置」となり、石油禁輸ですら正当だと強弁できうる状況に自ら追い込んでしまった。
日本は過去の反省を全くしていない。宣伝不足、これが最大の欠点。強制連行は全くの捏造、韓国が密約を反故したこと、吉田・朝日の罪、すべて洗いざらい説明しろよ。少なくとも国民が理解できるぐらい丁寧にな。何が「不快」なんだ?意味がわからん。他国は性奴隷はあったと思ってるし、国民も半信半疑。こんな説明不足の状況でただ「不快だ、やめてくれ」と言ったところで誰も同調しないし、アメリカが協力することもないだろう。
日本はまた悪者にされる。