龍馬マラソン2017 | もはや電光石火の如し

もはや電光石火の如し

3000mで10分切りを目指しているランニングブログです。

このマラソンに向け、1年間走ってきた。

けど、走りたくても走れなかった仲間・・

 

体調を崩し、走れない仲間。

前日怪我し、走れない仲間。

 

走れること、スタートラインに立てること、

改めて喜び、また考えるものがありました。

 

心に決めたこと・・

絶対諦めない!!

 

 

結果は、下記のとおりです。

 

42.195km 3時間5分26秒

 

 

前半はサブ3のペーサーにつく。

かなり楽に感じ、一定の良いペース。

ただ、かなりの集団だった為、

シューズを踏まれたり、給水に苦戦。

 

20km過ぎの浦戸の橋の下り、

かなり足を使った感じ。

結果、中間点で左足ふくらはぎに異変を感じる・・

 

や、やばい。

まだ半分なのにこんなにも早く痙攣が。

けど、ここでペーサーから離れるとしんどいので、

無理してつく。

そのうち、なおるだろうと・・

 

中間点から28km付近まで、痙攣を感じながら、

正直、最後まで走れる自信もなく、手探りで走る。

練習なら、中間点でやめていただろう。

 

波が最大になったのは、28km付近。

左右のふくらはぎがつる。

尋常ではない痛みとなり、一旦とまり、状態を確認する。

 

やばい・・

泣きそうになる。

 

目の前には女性トップと、ペーサー・・

見る見る遠く離れていく。

 

ゆっくり10数え、前を追う。

絶対、おいつく。

絶対、諦めない。

そう決めたから。

 

左右の痙攣はとまらず、すぐまた、とまる。

さすがにサブ3はもう無理だな~と感じた瞬間、

折り返しの選手が通りすぎる。

 

なにをやっているんだ、自問自答・・

 

走れない人もいるんだよ。

とまっちゃいかん。

あきらめちゃいかん。

 

本当に涙が出そうになった。

 

アキレスを伸ばし、最出発。

足のつるギリギリのラインを確認し、ここで勝負する。

 

勿論、厳しい、痛い。

もう何度とまったかわからない、

が気持ちは切らさない。

 

時計(ラップ)をみたらしんどくなるので、

練習を思い出す。

もう足はとめない、とめたくない。

 

 

途中で、12時を知らす音楽が・・

わかっていたけど、悔しい。

まだ坂の途中。

 

 

レースを終えて、色々なことを考えた。

何がダメだったのか?

今後何をすべきなのか?

等々・・・

 

モヤモヤする気持ちでいっぱいだけど、

ここがゴールではない。

 

次に向け、気持ちが切り替わっているので、

疲労をしっかりとって、「やる」という気持ちに変えていく。