同じ自治会の一人の糖尿病患者の事例から、病の原因は心の奥にあることが分かりやすいため、思うところを述べてみよう


この人は基本的には頑健な体だが、長年にわたり軽度の糖尿病がある


朝は喫茶店のモーニングを食べたり食べなかったり

昼は毎日自分でうどんを作り食べる

間食多い(お菓子類)

そして、夕食は出されたおかずを必ず一品手をつけず残す

農作業でよく体を動かす生活で働き者は働き者なのだが、作物が採れても天地への感謝の気持ちはなく、自分が汗したから出来たとしか思わない唯物的な思考回路

農具類への愛着なくすぐになくしたり、外で放置するのも平気なため劣化早く、道具などまた買えばいいという荒んだ考え方




この人を病気にしている一番の原因は、【感謝の念】の乏しさである

表面は陽気に見えるのだが、心の奥には何とも言えぬ鬱屈を抱え、ジメっとした陰を感じる人である


おかずを何故いつも一品残すのか?

食事を作ってくれる妻への感謝の念がないからである(食事だけでなく全般に言える)

味付けは良いのに、残すのが当たり前のようにして平気で毎日一品残している(間食多いため)

ご飯も少なめで、炭水化物が多いからとか何とか言い訳するわけだが、間食はし放題で理に適っていない

そして、夕食後にもすぐ間食したりする


感謝の念があれば、まず食事をきっちり食べるはずで、そうなると間食は減るし、おかずにも片寄りなく栄養バランスが取れるはずだ

ダラダラと間食が多いため、なかなか根治させられない(独り言多く憑依体質であり、お菓子類の間食多いだらし無さにも関係している)

しかし、感謝の念のなさが大元の原因であるし、そんな夫婦は深い部分で結び付きは弱いから、結果として必然的に子供にも悪影響多く、ここでも解決の困難な問題を抱えている

先祖の未発達霊、因縁霊は多くの人間苦に勿論関係はしているけれども、やはり、【人間の基礎土台】の部分にあたる何かに欠陥があることが多いのであって(相互作用とも言えるが)、生活人物をじっくり観察すれば問題点が浮き彫りになると思う