昨日の酒飲みの知人の話しだが、内弁慶で家族と向き合わない男

家族が話しかけてもきちんと顔を向けず、生返事のいい加減な聞き方をする

『家族はお前さんのペットではない。顔くらいちゃんと向けて話ししないと』

人の話しをうるさいと思って聞かないから、後天的に片耳が悪い

父親を早くに亡くし母親は精神的にちょっと弱い人で、教育能力が低かった

家庭では来し方を振り返りよく詫びて、再出発することができない

謝るか謝らないか、これだけで運勢も家運も変わってくる(普通の家庭に見えるが、そういう姿を要因とし容易でない問題を抱えている。妻にも勿論問題点がある)

一つのことをクリアするまで延々と運勢は停滞する

そこに人生修業の厳しさを感じる

何のことはなさそうだが、なかなかできない人間として基本的なところ


神様や守護霊様はそういう時にこそ、見えずとも本格的に働かれると思う

どこかの団体に入ればとか、どこかの有名神社にお参りすればという、深みや味わいのないものではないようだ(勿論団体にも稀に本物は存在するが、依存心強いと、あるところまで来て停滞)