マレーシア航空機の風水渙は天地否からの移行である

「否塞の状態を散じさせる」という見方

否とは何か?

三つ推測される

まず、三陰三陽卦は男女の問題である

夫婦不和か恋人にふられたか

次に、会社の否

否の会社は、上だけが良い目をして、下は待遇の悪い会社

上下の交流がない

外面は立派だが、内部は悪い

入より出がかなり多く、下の者に皺寄せ

最後に、個人の精神疾患系の障害


風水渙初六の爻辞「馬」とは九二のことで、馬をこの場合飛行機と読んでも妥当

自分一人では死ねないから、「飛行機の力を借りて」自殺を図るということ

この場合、犯人の初六は機長としても良い

初六と九二は陰陽正比し仲良し、則ち、機長と飛行機は相棒である


今日のニュースでは南インド洋としていたが、それで良いだろう

大離は南だから、クアラルンプールから正確に南の方位、ともすると、ほぼ真南の場所かもしれない

落下地点も昨日に述べたが、第一に遠い所、次に初爻でごく近い所