「暑いは暑いにしても、爻辞から異常なレベルの猛暑ではない」とは、37とか38度のレベルが何日も続くことはないという意味だ(熱波でバタバタと死者が出るレベルではないこと)

猛暑とは35度からを言う

重卦から暑さの波が何度か来て難儀するが、福島原発の得卦として以前説明したように、驚き事ありはらはらするが、何とかかんとかなる、そういうニュアンスが震六三である

そこに雷雨の恵み冷却効果を見込んだわけだが、やはり元来、雷雨は山沿いなど局地性の強いものゆえ、例年より平野部にも多いにしても、過度の期待はできぬという所だ