得卦 水山蹇九五

結論 属国とならない

四難卦の一つであるが、それは尖閣、沖縄工作や空母建造、太平洋進出、各種工作活動の不穏な動き、日本企業の買収などの「現況や当分の情勢」を指すもので、九五尊位剛健中正は、友の助けを借りながらそのうちに難局が打開できるのである

爻辞より文字通り大変悩むが、友の助けを借りることで切り抜ける

それは易理上、米国と限らない

東南アジア諸国と広範多数の連携が頗る有効

決してシナの属国にはならない

鉄板占である

よって、安全保障がらみで盲目的に米国に阿り、TPPに参加する必要は全くない

程度の低い輩といえあくまで軍事経済大国、能ある神の國は何とかで、まともに挑発に乗らず上手くいなしながら、また、一対一不可、東南アジア(その他シナの圧迫を受ける国々)との連携を深めつつシナと向き合う、この流儀を守れば、いずれ神國蹇難突破必定也

早ければ五年目には情勢は緩和している(或は五年目に何か事件が起き、それに善処し反って一気に蹇難解消)

國内では対中方針、対中姿勢において裏面で角突き合いが続く

そういう姿こそがそもそも蹇難を生む土壌であるのだ


とは言え、周易で九五は尊位剛健中正、最上級が基本線である