坎為水六四
水に絡む害である。大雨長雨が基本。
四年目辺りに全国的な渇水、或は、全期間を通して、水の偏在(時期的場所的)による悩み。
津波はないとは言えぬが、やや違うであろう。
河川流域は特に注意である。寒冷の害も想定される。
重卦で確かに坎は強調されるが、六四はある程度威力を減ずると思う。爻辞の「終无咎」も良い要素である。あまりに多くの死者を出すような水害ではないと考える。
北海道や北陸山陰は大雪低温注意。
西日本(主に本州)は洪水渇水ともに十分注意であるが、渇水の方がやや気になる。
全般的に低温もどうも懸念される。
地震は今後六年間大規模なものは来ない。
今の余震は菅が降りればすぐに収まるのではないか。政治は本来尊いものである。