天雷无妄不変(中筮)
 下から、艮離巽坎坎坎


 まず、今年政府の人為的介入は全く奏功しないと言える。

 前期は変動がちで不安定(高値傾向)、春の三月四月は上昇傾向。

 中盤は上げ下げの繰り返し。

 後期は下落傾向が強まる。少なくとも上昇傾向はない。

 一年で最も特徴のあるのは五月六月であろう。それが何なのかはよく考えてみたい。

 一年を振り返ると、納まる所に納まるとか、上げ下げの繰り返しで妥当な所に帰着する感じであろう。際限なく円高が強まるようなことは決してない。

 尚、投機筋は痛い目に会う者が多い年だろう。