くぼた式 育脳7カ条 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

図書館で育脳家族 を借りてきました。


まだ、読み途中ですが、備忘録をかねてめもめも


くぼた式 育脳7カ条

(1) 規則正しい生活を送る
 →毎日同じ時間に起床、就寝し、三度の食事も決まった時間にとる。


(2) 脳を衰えさせるストレスを避ける
 →ストレスがある場合は、その原因を取り除く。または考え方を変えるなどしてストレスをためないこと。


(3) 運動の習慣が脳を鍛える
 →毎日15分以上、汗がでる位の運動をする。


(4) 日常的にワーキングメモリーを鍛える工夫をする
 →何かをする場合、計画を立てて、どうなるか予想し、覚えてから実行する。後でその結果を記録に残す。(日記やブログなども効果的)


(5) 毎日、1つ以上、自分以外の人のために頭を使う
 →たとえば、育児、介護、家族の食事の用意、ボランティアなど。


(6) 毎日、書かれたものを読み、誰かに伝える
 →新聞、雑誌、インターネットなど。そして、自分の心に残ったことを人に教える。


(7) ときどき、(1)~(6)をすべて無視して、ハメをはずす


○大脳皮質が発達しているほど脳が発達しているといえる。

 前頭前野では12歳ぐらいで大脳皮質の発達がピーク。

 一度ピークとなるとあとは下がるだけので、

 12歳くらいまでにたくさん脳を使うようなことをしないといけない。


○脳は使うことによって働きができる。

 見せるから見えるようになり、聞かせるから聞こえるようになる。


赤ちゃんのときは知識がなく、何もしてこなかったのですが、

かけ流しだけは5ヶ月からしてきたので、

それは良かったのかなと思いました。



そして、中学受験+運動はさせたほうがいいのかなと。


受験勉強、いろんなことおぼえたり、頭使いそうだし、運動はまた、違う脳の部分を使いそうだし、

気分転換、ストレス発散にもなりそうと単純に考えました。


あくまでも、本人がやりたいといえばですが・・・。


なぜなら、


脳は気持ちのいいことをするとどんどん発達し、イヤだということをすると


思考力が低下し、頭が悪くなっていくのです。


だそうなので。

強制しても逆効果かなと。


ちなみに、気持ちの良くなる刺激(ドーパミンが分泌される状態)


子供にとっては誉められること


とありました。


ほめることはしているけど、なんか赤ちゃんの頃から誉めてばかりいるので、

どの程度刺激になっているのかな?

そして、取り組みをイヤイヤにならないように気をつけないとと思いましたえへへ…