キャンプとストライダーカップ | 親子で楽しく幼児教育♪

親子で楽しく幼児教育♪

2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

週末はキャンプに行ってきました☆


テントを張って寝泊りしたのは学生時代と社会人になってすぐなので、


10数年ぶりです。


遠い昔で記憶も薄れているので、正確な比較はできませんが、


とても綺麗なキャンプ場にびっくり。


トイレも綺麗で、清潔なシャワー室もあり、


洗い物などをするところもお湯が出て、とても快適でした。


テントとタープもキャンプ場のスタッフの方に事前に


セッティングしてもらえたので、かなりお手軽な感じ。


過去のキャンプはテントを張るのにけっこう時間がかかった印象があります。


アウトドア派の方にとってはライト過ぎるかもしれませんが、


我が家にとってはこれなら、気軽にできるかなと思いました。


今回は、キャンプ通のお友だちのパパやママが


手馴れた様子でキャンプ用のゴミ箱までセッティングしてくれたり、


ダッチオーブンで料理作ってくれたり、


炭火を起こしてくれて、いろいろなものを焼いてくれたりして、


ありがたいことに本格的な感じで楽しむことができました。


いろいろしてもらって申し訳なかったので、


もっとお酒とかお菓子とかたくさん(個人的に)持っていけばよかったと後悔。


また、行きたいねという話になったので、次があったら、


労力&スキル分をせめて差し入れ?で補えたらと思います。



息子とお友達2人は、親が食事の準備などをしている間、


持ってきたトミカやプラレールをジャリの上で走らせたり、


土に埋めたり、網やバケツなどでジャリをすくったりなど、


ジャリの上でということをのぞくと保育園でしていることとたいして


かわらないことをしていましたが、


外でごはん食べたり、花火したり、夜遅くまでお友達と遊び続けて


楽しかったようです。


家に帰ってからも、


「また、キャンプ行こうね。」


「明日どこ行く?キャンプ?」


と言ってます。



翌日はストライダーカップへ。


一緒にキャンプしたお友達も我が家もエントリーしたものの落選してしまったので、


本コースとは別のコースを少し走って、レースを観戦しました。


今回のコースは難易度が高いと公式サイトにもあったように、


すごいアップダウン。


怖くてスタートできない子や途中で泣き出してしまう子や、


ゆっくりと進み、先頭の子からけっこう遅れてゴールするお子さんもいました。


一方で、アップダウンもすごいスピードで駆け抜ける子も。


うちは落選してよかったかもと思いながら見てました。


わが子が出ていなくても、見ているだけでも楽しかったです。


息子も同じだったようで、なかなか帰りたがらず困りました。


こんなコースだったというのと、他のお子さんの走る姿を見せるために、


ビデオ撮影したものを家に帰って何度も観てました。


ストライダーズカップもキャンプもまた、行けたらいいな。