絵本の定期購読の話が途中ですが、最近、我が家でブームになっている教材について。
それは、去年のクリスマスプレゼントとして買ったものの、
息子が乗り物のページ以外開くことを断固拒否し、いつしか、
親も子もまったく触れなくなったあのチューターシステム1 です。
- 最近、なぜか息子が自ら本棚からテキストを出し、
「これいい」
といって、やりたがるようになりました。
息子の
そして、模様の意味も理解し、テキストと一緒だと、
「やったあ」
と言って飛び上がって喜びます。
最近、この「やったあ」もやけに多いです。
保育園で流行っているのかも。
このチューターブームの背景には七田式プリントAの影響があるように思います。
かずの問題など、七田式プリントとチューターが似ていることに気づき、
興味が出てきたようです。
さらに、みぎのう まで引っ張り出してやりたがるように。
ワークは興味なさそうだったので、プリントするかも悩みましたが、
こうも変わるとは不思議です。
あと、最近、
「ヤダ」
とめっきり言わなくなりました。
「お風呂入ろう」
とか、
「プリントしよー」
というと、
「はーい」
と、とってもいいお返事をします。
といっても、必ずしもお返事の通り、行動するわけではないですが^^;
思えば、プリント始めた時期がヤダヤダの真っ最中でした。
そして、3月11日の震災以降、しばらくは、
普段あまりつけなかったテレビをつけっぱなしにするようになり、
テレビを見つつ、息子を適当に遊ばせていたときも
イヤイヤがかなりひどかったです。
放射能のことで、テレビのニュースの
「ただちに健康に問題がないレベルです」
を繰り返し聞くと、それを鵜呑みにしてしまいそうなので
テレビをつけなくなって、また、一緒に遊ぶようになったら、
息子のヤダも激減した気がします。
単に時期的にイヤイヤ期が終わっただけかもしれませんが、
親の気持ちが不安だったり、心ここにあらずだと敏感に
反応するのかなとも思いました。