それとも毎月絵本用の予算を組んで、セレクトした絵本を購入するかいろいろ考えていましたが、
先日、七田のお教室で、チャイルド社の絵本の定期購読を申し込みました。
定期購読の絵本のメリットは、
・市販の絵本の1/2から1/3の値段という割安感
・親や子が選ばないような絵本が届いて、それが以外にも子供のツボだったりすることがある。
・毎月、届くと嬉しい(親も)
デメリットは、
・子供の好みに合わないものがあってほとんど見たがらないものがある。
・↑が1,2冊なら良いが、半分くらいあると、量は半分になっても書店で見て気に入った本や
評判のいい本を自分で選んで買ったほうが結果的にはお得だったりする。
あたりではないかと思います。
昨年申し込んだ三種類を振り返ってみると、
○「こどものともセレクション」(福音館)
「ぐりとぐら」(4月号)を始め、私が子供の頃から読んだような名作絵本や
レビューでも評判のいい絵本がけっこうあったので、購読してよかったです。
対象年齢が高めなので、1,2歳だとあまり興味も持たないものもありましたが、
これから楽しみだすかもしれないと期待しています。
気に入った絵本
ぐりとぐら
普通
サンタさんからきたてがみ(こどものとも絵本)/たんの ゆきこ
- あまり読まなかった絵本
- たなばた(こどものとも絵本)/君島 久子
- めっきらもっきら どおんどん(こどものとも絵本)/長谷川 摂子
- あとの2つについては長くなったのでまた改めて書きます。