結果をどう受け止めるか | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

今日は仕事でした。


仕事が終わり、フィードバックを受け取り、


「高評価ですね。」


と取引先の方には言っていただきましたが、


よくよく見ていくと、


自分の課題が見えました。


95点とったのに、


落とした5点にフォーカスして、


喜べないようなそんな気分です。


帰りながら、こういう評価って


どうやって受け取ったらいいのかなと考えました。


いろいろな人がいて、それぞれニーズも違うから、


完璧なんて無理、おおむね満足なら、


よくやったって、思っていいのか


それは自分に甘いだけなのか…。


子供のころからテストに対して、こうだったら、


もっと成績良かったんでしょうね。


昔は、


「80点取れた!やったあ」


ってそんな性格だったんです。


親からテストは80点以上じゃないとダメと


言われていたから。


80点以下のテストはひそかに捨ててました。


復習もせず。


息子にはそうなってほしくないので、


テストは何点であってもいいから、


絶対とっておいて、間違えたところを


復習させる習慣をつけさせたいと思っています。


と、テストのことを書いていたら、


テストも現状どこまで理解できているかをはかるものだし、


仕事のフィードバックも現状を認識して、今後の糧にするための


材料ととらえればいいのかなと思えてきました。