「フラッシュカードの弊害」という心理的ブロック | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

フラッシュカードを買い足した割には、


朝のドッツカードと一緒に見せる日本地理カード以外、


ほとんどフラッシュカードの取り組みができていませんあせる


理由はいろいろあります。


たとえば、


1.時間的なもの。


朝はドッツで精一杯、夜は食後や入浴後、ねんどや車やパズルで息子と遊んでいて、


それを片付けて、


「さあ、フラッシュカードを見ましょう」


という雰囲気に持っていけないまま9時になり、


絵本を持って布団に移動というパターンになってしまうしょぼん



2.フラッシュカードを息子がほとんど見ない。


一生懸命おもちゃを片付け、


食後に一休みしたいところをフラッシュしようとがんばっていた時期も


ほんの一瞬でしたが、ありましたが、


息子がほとんど見ないので、モチベーションがダウンダウン


でも、フラッシュカードの取り組みをできない(する気になれない)一番の原因は、


「フラッシュカードをすると弊害がでる」


という言葉に対して無意識に恐れがあって、


それが心理的ブロックになっているからだと思います。


実際、フラッシュカードをするとどんな弊害があるのか


ネットで調べたけれど、よくわかりませんでした。


専門家や脳科学や教育関係の裏づけの記事に


たどりつくことができなかったのです。


見つけたのは周囲にいるフラッシュカードの取り組みをしたり、


早期教育を受けた子供たちの話だったり、


伝聞だったり、


週刊誌の記事だったり。


それでも、ネガティブな話を聞いてしまうと、子供に悪影響があったらと


どこかで不安になって、できなくても、


「ま、いっか」と思ったり、


フラッシュカードは見ないのが普通と聞くと、


見てほしいのに見ないことにどこか安心しちゃったり…。


これが絵本の読み聞かせぐらい、


あちこちでいいといわれていることだと


もっとがんばって働きかけようと思うのだけれど。


どんなことにも賛否両論あるし、やり方次第でプラスにもなるし、


マイナスにもなると思うのですが、不安や恐れのほうが


やろうというモチベーションに勝ってしまっています。


フラッシュカードの取り組みをされている方は、


どうやって折り合いをつけているのでしょうか?


結局、何を信じるかなのかな。