幼児が英語を身につけていくプロセス その2 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

幼児が英語を身につけていくプロセス その1 の続きです。


パルキッズ通信12月号に掲載されていた


幼児がアメリカの小学生2年生レベルまでの


英語を身につけていくプロセスの記事によると、


インプット開始から約2年で、脳に英語の基礎回路ができるのだそうです。


その結果、英語を日本語と同じ感覚で、聞き取れるようになる。


たとえば、Do you like strawberry?と聞かれたら、頭にイチゴの絵が浮かぶ。


そして、この聞き取りの能力は一生消えないのだそうです。


しかし、


ここでインプットをやめずに、4年間続ける。


赤ちゃん英語から大人英語へと成長させる


ことが大事だそうです。


よく、幼い頃に海外で生活をしていて、


英会話ができたのに、大きくなってすっかり忘れてしまったという話を聞きますが、


それは、耳と口だけの「赤ちゃん英語」で、それを「大人英語」へと


成長させなかったことが原因と書かれていました。


 *赤ちゃん英語=耳(聞く)と口(話す)だけの言語能力


 *大人英語=聞く、話す、読む、書くといった言語能力


インプットで赤ちゃん英語が育ったら、大人英語へと成長させる


そのために、読み書き、まずは、読む力。「読力」を育てる。


長くなったので、具体的な方法と進め方については、次の記事で。


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