幼児が英語を身につけていくプロセス その1 の続きです。
パルキッズ通信12月号に掲載されていた
幼児がアメリカの小学生2年生レベルまでの
英語を身につけていくプロセスの記事によると、
インプット開始から約2年で、脳に英語の基礎回路ができるのだそうです。
その結果、英語を日本語と同じ感覚で、聞き取れるようになる。
たとえば、Do you like strawberry?と聞かれたら、頭にイチゴの絵が浮かぶ。
そして、この聞き取りの能力は一生消えないのだそうです。
しかし、
ここでインプットをやめずに、4年間続ける。
赤ちゃん英語から大人英語へと成長させる
ことが大事だそうです。
よく、幼い頃に海外で生活をしていて、
英会話ができたのに、大きくなってすっかり忘れてしまったという話を聞きますが、
それは、耳と口だけの「赤ちゃん英語」で、それを「大人英語」へと
成長させなかったことが原因と書かれていました。
*赤ちゃん英語=耳(聞く)と口(話す)だけの言語能力
*大人英語=聞く、話す、読む、書くといった言語能力
インプットで赤ちゃん英語が育ったら、大人英語へと成長させる
そのために、読み書き、まずは、読む力。「読力」を育てる。
長くなったので、具体的な方法と進め方については、次の記事で。
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