幼児が英語を身につけていくプロセス その3 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

幼児が英語を身につけていくプロセス その1


幼児が英語を身につけていくプロセス その2 の続きです。


【読解力(読力)を育てる方法と進め方】


絵本の暗唱


◆適している絵本


・1ページの単語数が少ない。


・文字が大きい


・シリーズが大量に用意されている。


◆進め方


・絵本は月に4冊ずつ


・その4冊の絵本の内容のCDをかけ流す。(毎日20分)


・さらにその4冊を肉声で子供に読み聞かせる。


 *このとき母親は発音は気にしない。


・1週間インプットしたら、子供に発表させる。


 *言えるところを一緒に読んでいく。


 このとき、 リピート式にならないように注意する。


 暗唱は>サイマル(同時に起こす)式で進める。


 *子供がリピートし始めたら、リピートできないようにスピードを上げる。


 *この作業を続けることで、子供がひとりで言える部分が増えてきて、

  ひとりで暗唱するようになる。


 *暗唱は絵本をめくりながらする。(空で言えることが目的ではない)


◎読解力(読力)を育てる方法がこれだけということではなく、


 手軽にできる方法として、紹介されていました。


そして、この作業を通じて、子供たちは、読めるようになっていくそうです。


そして、読み始めると顕著な変化が起こる。


・発音が悪くなり、暗唱のスピードが遅くなる。

 これは、今までは耳で聞いていたものを目で見て考え始めるために起こる。

 この姿を見て、大人は、


 ・英語が下手になった


 ・英語が嫌いになった


 と感じてしまうが、実はこれこそが、


 「赤ちゃん英語」から「大人英語」へ成長しているサイン


なのだそうです。


この方法2歳くらいから可能と紹介されていましたが、


我が家は息子の発語がまだまだで、


いつになることやらです。


でも、このために使おうと暗唱用の絵本 は準備しています。