幼児が英語を身につけていくプロセス その2 の続きです。
【読解力(読力)を育てる方法と進め方】
絵本の暗唱
◆適している絵本
・1ページの単語数が少ない。
・文字が大きい
・シリーズが大量に用意されている。
◆進め方
・絵本は月に4冊ずつ
・その4冊の絵本の内容のCDをかけ流す。(毎日20分)
・さらにその4冊を肉声で子供に読み聞かせる。
*このとき母親は発音は気にしない。
・1週間インプットしたら、子供に発表させる。
*言えるところを一緒に読んでいく。
このとき、 リピート式にならないように注意する。
暗唱は>サイマル(同時に起こす)式で進める。
*子供がリピートし始めたら、リピートできないようにスピードを上げる。
*この作業を続けることで、子供がひとりで言える部分が増えてきて、
ひとりで暗唱するようになる。
*暗唱は絵本をめくりながらする。(空で言えることが目的ではない)
◎読解力(読力)を育てる方法がこれだけということではなく、
手軽にできる方法として、紹介されていました。
そして、この作業を通じて、子供たちは、読めるようになっていくそうです。
そして、読み始めると顕著な変化が起こる。
・発音が悪くなり、暗唱のスピードが遅くなる。
これは、今までは耳で聞いていたものを目で見て考え始めるために起こる。
この姿を見て、大人は、
・英語が下手になった
・英語が嫌いになった
と感じてしまうが、実はこれこそが、
「赤ちゃん英語」から「大人英語」へ成長しているサイン
なのだそうです。
この方法2歳くらいから可能と紹介されていましたが、
我が家は息子の発語がまだまだで、
いつになることやらです。
でも、このために使おうと暗唱用の絵本 は準備しています。