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2011年KUMHOタイヤジャパンのMチャレ スカラシップドライバー


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2010年度KUMHOタイヤジャパンのMチャレ スカラシップドライバーを経験させていただき

2011年5月、去年に引き続きKUMHOタイヤジャパンのMチャレ スカラシップドライバーのお返事を頂きました!

とても嬉しいお電話でした!!

去年一年間 ECSTA XS KU36 を使いMSCチャレンジに参加してきた中で

感じた事やまだまだ試してみたい走り方など てんこ盛り恋の矢


頑張って今年も一年間走りきれたらいいな~と思います。

23/1/30ドリパGPに参戦しました。

とても肌寒い一日でしたカゼ

地元の皆様が大勢参加される1番のドリフト大会なんです、気合も盛り盛で頑張ってきました!!


愛車のシルビアさんはなんのメンテも出来ず不安顔でしたがオイル全交換とFバンパーとサイドを新品にして新年のスタートをきりました。

タイヤは前年度に使用していた中古5分山クムホFタイヤをそのままRタイヤにチェンジして挑みました。

215/45/17と細めのサイズなんで止まらない止まらない(T-T)


天候は晴れでしたが気温が低く、Fグリップ感がつかめません。。。

参加者全員苦労されたと思いますドンッ


しかしマイペースに最後まで走り切り なんとかリーガルA権を頂きました恋の矢

参加された皆様 主催者&関係者様ホントーにお疲れ様でした。

MSCチャレンジ 鈴鹿ツインサーキットのレポート

クムホタイヤ・スカラシップ制度により、2010年度の中日本地区をフル参戦することになりました、静岡SOULの佐野です。開幕戦の三重県・鈴鹿ツインサーキットから、全国大会出場を目標に1年間レポートを頑張っていきたいと思います!


では早速、MSCチャレンジ・開幕戦である、鈴鹿ツインサーキットのレポートをお伝えしたいと思います。


今までMSCチャレンジにはエキスパートクラスで参戦(昨年のMSCチャレンジでは本庄サーキットでのスーパークラスで1戦のみ参戦)していましたが、今年はクラスをスーパークラスに変更してチャレンジします。何処までいけるのか、強豪揃いの中日本エリアで修行していきます。



スカラシップ制度で、クムホタイヤさんより協力していただいております『エクスタXS』を履いてMSCチャレンジ初挑戦です。事前にタイヤの様子を確かめることが出来なかったので少し不安でしたが、大会開始前にソワソワしながらもイメージトレーニングに集中しました。


当日、WORK XD9(9.5J+17)にセットしたクムホタイヤ・エクスタXSは、フロントのエアー圧は2.7、リアのエアー圧は3.5でスタート。空気圧も手探り状態でした。

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そしてフリー走行の時間がきました。ドキドキしながらコースイン。……あれれ……? 思うようにリアが流れない……。タイヤにパワーが負けてしまっていました。そこでタービンのブーストを0.9から1.3に変更。この時点から「凄くグリップするタイヤだ!」と思いました。


フリー走行を続け、タイヤの内圧が上がり始めて4キロ付近になってからはコントロールしやすくなり、少しずつ慣れてはきましたが、その時点ではまだ上手くコントロールができません。パワースライド中は安定感抜群ですが、アクセルをパーシャルからOFFにかけてはグリップ力が高く、すぐに戻りたがって、起きる方向に動いてしまいます。距離感を正確にしてギリギリまでアクセルをONにして飛んでいかないと、ギクシャクしてケツクリップまで届かないことが多々ありました。


キッチリとした車速と距離を考えながら走らないと、予選通過も厳しいかも……と焦りました。ヘロヘロのまま、フリー走行が終了しました。


予選では理想のラインに乗せようと試行錯誤しましたが、予選結果は8台中5位通過となりました。1カク、2カクの小さい走りで、この日応援&参加で来ていた仲間が激怒していました。これでははっきりいってヤバいです。


その後、色々な方に励まされ、そして怒られて、決勝トーナメントからスイッチON! です(スイッチが入るのが遅いかも……)。そこから車速も上がり、気分も上々、ノリノリで攻めていきました。


決勝トーナメント1回戦の開始です。リアタイヤのエクスタXSも4分山まで減り、コントロール幅も広くなってかなり乗りやすいイケイケ状態でいけました。結果は相手のちょっとしたミスにも助けられ、勝ち上がりが決定です。

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決勝トーナメント準決勝戦は、後追いでは前車の安定した深い角度とハンパではない煙に思わず見とれて……しまいましたが、なんとか勝ち上がることが出来ました。


そして迎えた決勝戦。その決勝戦に勝ち上がってきたのは、昨年の鈴鹿ツインサーキットでのMSCチャレンジ・スーパークラスを制した唄選手との対戦。強敵ですが、僕だって3時間もかけて三重県の鈴鹿まできたのです。後悔なんてしたくない! この優勝決定戦まで、気持ちも結果も満足のいく状態で勝ち上がってきましたが、タイヤはすでに0.5分山まで消耗していました。

しかし、ここで新品タイヤに履き替えてチャレンジする勇気もなく、そのまま出走しました。


自分なりに全力疾走の結果、2位。最終コーナーの立ち上がりからすでに前車にブッチぎられてしまい、慌ててしまったのが失敗でした。が、全体的には全力を出し切れた上、運も味方してくれて、満足のいく結果となりました。


今回の大会に出場し、走行が終了して感じたことがあります。ドリフト走行中のタイヤの消耗が凄くキレイなんです。最後の0分山までしっかりと使い切れました。他メーカーによっては新品5分山で剥離終了してしまうものもあります。しかしクムホタイヤ・エクスタXSは、ドリフトに最適なタイヤだと強く感じました。ロングサイドやスピンをしてもめくれたりしません。最後まで安心して走り切れました。


前年度はマシントラブルばかりだったので、今年は大事な場面で愛車が壊れないように、そしてクムホタイヤの性能をもっと上手く引き出せるように頑張りたいと思います