7月に通過した際には、まだ工事中だった山梨県の新たな道の駅が、ついに完成しました。
2018年のスタンプブックリストには間に合いませんでしたが、今期間中にオープンした新しい道の駅を訪問しておきます。
当ブログではライフワークとなりましたゴールデンウィークから11月末までの一大イベントで、開催から20回目を迎えた「関東『道の駅』スタンプラリー2018」(開催期間平成30年4月25日~11月30日)を、今回も楽しんでみようと思います。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅
を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー
「eK-Camp
(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし
乗りのnorizoです。
根気は訪問予定数が172箇所と大ボリュームであることに加え、ズキマル君が中学生になり制約が増えたこともあり、訪問履歴だけを残してきましたが、新規の道の駅については情報を更新していきたいと考えています。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。
「関東『道の駅』スタンプラリー2018」としては対象外の訪問となるのは、山梨県に平成30年7月にオープンしたばかりの道の駅「なんぶ」です。
新東名高速道路の新清水(しんしみず)インターから国道52号線身延道を北へ(新清水IC交差点を西に)24キロ進むとコンビニ南側の交差点から東に進む道があり、そこを入ると道の駅の駐車場に入れます。

※コンビニから徒歩で道の駅には入れますが、道の駅の駐車場には繋がっていないのでご注意ください。
おそらく2019年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2018年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。
今までのチェックポイントをすべて確認するとキツいので、以前からチェックしているポイントを押さえていきましょう。
2015年版:チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
物産館に併設するレストランでソフトクリームが販売されています。
種類は「南部茶(350円)」「ミルク(350円)」「ミックス(400円)」が通常メニューで、時期により「ほうじ茶(400円)」も提供されます。

選んだソフトクリームはもちろん「南部茶(税込350円)です。

クリーミーなソフトですが、甘さはあっさりしていて抹茶のコクと香りが口いっぱいに広がります。
カタチも最近流行のミシュランマン型で、見た目も楽しめます。
2014年版:チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
物産館とは々建物ながら入口を違えた所に「南部氏展示室」があります。

この部屋の中には、この地域の城跡や史跡など、多くの情報が公開されていて、散策前に確認しておくと知識の幅が広がりそうです。

2013年版:再チェックしていた「トイレはウォシュレットなの?」はどうでしょう?
さすがは新設の道の駅、きれいで明るい洋式トイレはすべてウォシュレット付きです。

2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
営業時間のみの開放ですが、持ち込んで食事も出来そうな広いテーブル席がいくつも用意されています。

2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
先ほども少しご紹介しましたが、道の駅の施設として「南部氏展示室」が用意されています。

個人的には南部氏と言うと青森恐山を統べる東北の強力武将の一人と思っていましたが、基を正せば源氏の一族で、平安末期に南部氏の一部が青森に土着したそうです。
山梨に残った南部氏は戦国時代には武田氏の家臣となり、信長政権の終焉と共に混乱の渦中に巻き込まれていったそうです。

2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
まだ改装されるのかもしれませんが、大きな広場があり、のんびりとやまの風を感じられます。

また、休憩室内にはキッズコーナーもあるので天候に左右されず子どもとの時間を過ごすこともできます。

2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
新規オープンから間もないこともあってか、試食は種類もボリュームもかなりのものでした。

2010年版:1つ目の「イーモバイル
使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでのLTEでアンテナが3本立っていました。
2010年版:2つ目の「びん牛乳
の銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
残念ながらビン牛乳は見当たりませんでした。

2010年版:3つ目の「標高は
?」はなんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は168mなので、真夏の車中泊はキビしそうです。
せっかくの新しい道の駅で、歴史を紐解く資料館まで備え、近隣の城跡を巡るには最適なのですが、体調が優れず山歩きをすることが出来ませんでした。
次回の訪問では、資料館の城跡マップを頼りに近隣を散策してみたいと思います。
□道の駅なんぶ
住所:山梨県南巨摩郡南部町中野3034-1
TEL:0556-64-8552
開設時間 午前9時~午後5時
休館日:なし
標高:168m
ウォシュレット:◎
格安SIM:◎
公園:小
試食:多
入浴施設: なし
近隣デカ盛り:次回調査予定
近隣の史跡:次回調査予定
近隣の資料館:南部氏展示室
より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示
公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※2019年からスタンプラリー参加予定です。
◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全172駅のスタンプを押して回ります。
※「尾瀬かたしな(群馬県)」「なんぶ(山梨県)」は今回は対象外です。

スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると抽選で100名に特産品引換券1,000円相当が、20箇所押して応募すると抽選で200名に特産品引換券2,000円相当が当たります。
また「172駅短期集中」完全制覇コースは、全駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして200名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2018年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。
2018/10/07 9:00 天候:曇り
