休題閑話:事故経過報告【第8週】 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。

今週は、人身事故についての書状がいくつか届きました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今週は7月末の移動中に起こしてしまった人身事故について、少し変化がありましたので、ご報告しておきます。

◆【物損】
事故で横転してレッカーされていた被害者の方のスクーターは全損扱いで180,000円レッカー・廃車費用として27,000円をお支払いすることにより、保険扱いの物損対応を完了し示談(物損分)が成立したそうです。
おそらく大事にされていたであろうバイクを、当方の言い値で処分されたことには心痛めるばかりです。
改めて、お詫びと今後の運転に対する十分な注意を心に刻みます。

◆【人身】
怪我については先週の20,000円ほどの支払いに引き続き、事故現場付近から自宅通院エリアへの転院に伴い交通費・入院費・休業補償等約253,000円を保険会社よりお支払いいただいたようです。
被害者の方は現在も休職してリハビリ・療養を続けているそうですので、回復を祈るばかりです。

◆【法対応】
検察庁より今月末の出頭依頼の書状が届きました。
内容は…
-------------------------------------------------------------
加害者住所
加害者指名 殿
                                          発令日
 お尋ねしたいことがありますから、下記日時に当庁へおいでく
ださい。
                    記
1 用件 平成○○年 ○月○日の交通事故の件
2 日時 平成○○年 ○月○日(○) 午後1時30分
3 場所 ○○法務合同庁舎○階 ○○検察庁 ○号室
4 担当官 ○○

注意① 来庁の際は、この書面と朱肉使用の印鑑、免許証、示談が成立してい
    る場合には示談書(保険会社から受領した本件事故に係る全ての書類)
    を持参し、この書面を直接担当官に差し出してください。
   ② 指定された日時に来庁できないときは、その理由を担当官あてに連絡
     してください。
   ③ 必ず本人が来庁してください。
   ④ 本人に代わってこの書面を受け取った方は、速やかに本人に渡してく
     ださい。渡せないときは担当官あてに連絡してください。
                           平成○○年検第○○○○○○号
検察庁住所
○○○検察庁
検察庁電話番号
~地図~

※免許証がない場合は保険証等身元を証明できるものを持参されたい。

-------------------------------------------------------------
と言うものです。
検察の方も公務員ですので、出頭するのは平日になります。
来庁時間が午後1時半と言う事で、休暇を半日ではなく1日取らないと間に合わないので、会社には1日有給休暇を頂きました。
※結果については、出頭後あらためてご報告します。

お読み頂いてお分かりになるかと思いますが、交通事故は被害者の方・加害者・その家族や親族にも、それに関わる警察・救急/消防・検察・保険会社の方にも、多くの時間的・身体的負荷をかけてしまうこととなります。
起こしてしまった加害者の立場で申しあげられることではありませんが、クルマ・バイク・自転車等の運転の際には「自身や他人の大切な時間を守る」ためにも、十分な安全確認と車間距離を取った運転でリスクを軽減する必要があります。

また、交通事故ではたとえ不慮であったとしても加害者側が多大な賠償を負わなければいけないケースも多く見受けられます。
例えば、今回の事故のケースで言えば、途中経過として加害者・被害者分の現在までの支払総額は…
物損被害約380,000円(支払終了)
傷病被害約273,000円(支払継続)
------------------------------------
被害総額653,000円(9/18現在・保険対応)
となっており、あわせて見えない部分で支払いは発生していませんが実際にはこれに関わってくれている多くの方のコストもかかっていると思われます。

これが「無保険」だったら…
上記の支払いだけでなく、被害者の病院への支払いや交通費、休職に伴う賠償の手配などすべてを加害者である自分自身が行わなければならなかったとすると、自分も仕事を休んで被害者の方への対応に当たることになり、失業して支払いが滞ったり、自信も体調を崩したりとアタマがおかしくなってしまうかもしれません。
昨今は自転車についても多大な賠償が発生するケースも多くなっているそうですから「任意保険」への加入は、今回のような「いざ」と言う時のために、絶対に入っておくか、入らないなら自分で運転する乗り物には乗らない方がいいのかもしれませんね。

※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う言葉だそうです。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため造語として利用しています。


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2014/09/18 07:30 天候:晴れ