銀色テントむしの家族でお出かけ…宮代町「宮代町郷土資料館」 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。

東武動物公園や日本工業大学のある埼玉のベッドタウン宮代町に、その歴史を伝える郷土資料館があると言うので行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東武スカイツリーラインの東武動物公園駅から南側の県道85号線に出て道なりに南へ進み、山崎交差点から直線の路地に入ると突き当たりのT字路の西側(駅からおよそ2キロほど)に見えてくるのが「宮代町郷土資料館」です。
学校のような建物ですが、隣に小学校があるので当初からこうした規格で作られたのでしょう、駐車場もあり屋外展示もある、場所さえわかっていれば訪問しやすい場所にあります。
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入場料は無料で、ロビーで入館アンケートを記入すると節電中だった館内の照明を付けて貰えます。
ロビー正面左右に企画展示コーナーがあり、訪問時には宮代町の室町から江戸時代にかけての資料展示がなされていました。
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左手前の常設展示コーナーは主に縄文時代から古墳時代の発掘品の展示が多く、古くからの人々の生活を知ることが出来ます。
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予想以上に楽しめるのは屋外展示です。
敷地内には4棟の建築物があり、各々の時代背景と技法が残されています。
1つ目は縄文時代前期の住宅で、屋内からは煙のニオイも漂い、ちょっとした生活感が演出されています。
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2つ目は「旧加藤家住宅」で町の指定文化財にもなっています。
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江戸時代の建築技法と農業社会の暮らしについて学べる場所ですが、子どもを飽きさせないために当時のおもちゃなどが置かれています。
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何となくズキマル君が「座敷わらし」のようにも見えますが、一応現代の子です(笑)

3つ目はこれも町の指定文化財の「旧斎藤家住宅」です。
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こちらは明治時代の住宅で(上がれませんでしたが)2階建ての建物です。
併設する蔵など、なかなかの豪邸で、生活階級の高さを感じ取れます。
また、隣には明治時代の学制発布(がくせいはっぷ)に伴い建設された町指定文化財の進修館(しんしゅうかん)(旧百間(もんま)小学校)校舎も移築されていました。
進修館は鍵がかかっていて中の見学は出来ませんでしたが、立派な建物です。

屋外展示の中には当時の民具も併せて展示されており、数千年を一気にタイムワープしたかのように楽しめるのが面白いですね。
少し春らしくなってきた長閑な午後を過ごすにも、夏休みなどに自然の風と共に時間の流れを感じるのにも楽しめるスポットです。
東武動物公園に遊びに行った際に、ついでにでも立ち寄ってみると新しい発見が待っているかもしれませんね。


□宮代町郷土資料館(みやしろまちきょうどしりょうかん)
 TEL:0480-34-8882
 埼玉県南埼玉郡宮代町西原289
 営業時間 9:30-16:30
 定休日:月曜日,年末年始
 入館料:無料
 駐車場あり


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2014/03/15 15:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)