銀色テントむしの家族でお出かけ…市川「現代産業科学館」 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。

千葉県市川市にリーズナブルに「理科」と触れ合える科学館があると聞き、訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR総武本線の本八幡(もとやわた)駅南口から、線路沿いの路地を東に進み、大通りの先のニッケコルトンプラザ手前を南に進み、その先の変則T字路を東に入って図書館を過ぎると見えてくるのが「千葉県立現代産業科学館」です。
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90分無料の駐車場もあるためクルマでの訪問も可能で、ウラワザとして本八幡駅北口から出ているニッケコルトンプラザ行きの無料送迎バスを利用して訪問することもできます。

入館料は大人300円子ども無料で、プラネタリウムや週末に行われる企画イベントは別料金となります。
館内は2階建てでロビーを入って左側の休憩所を除き有料ゾーンになります。
ガラス張りの建物は外の明かりを十分に取り入れた開放的な作りとなっており、天候を気にせず遊べる子どもたちの楽園です。
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産業機械の技術を取り入れた遊具も多く展示されており、知らず知らず「技術」と向き合うことが出来ます。
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館内数カ所には時間ごとに行われるイベントがあり、人形劇と科学実験を合わせ、科学と産業の歴史をわかりやすく説明してくれていました。
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科学の基礎たる各種実験は、大人には懐かしく子どもには目新しいため、たくさんの家族連れが熱心に解説員の実験に聞き入っていました。
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定期イベントが3か所と企画イベント、プラネタリウムがあるため全部見学しようと思うと半日以上を費やすことになりそうです。
今回は「放電実験」と「人形劇」に加え館内の見学だけで3時間ほど楽しませてもらいました。

体験型の展示が多いため、子ども達も大満足ですし、休憩用のイスも多いので同伴の大人は座って見守ることのできる家族向けの科学館です。
ここからクルマで30分ほどの浦安市には日本一のテーマパークもありますが、そちらにお出かけの際に財布に不安をおぼえたら、1日はここで過ごすのもいいかもしれませんね♪


□現代産業科学館
 TEL:047-379-2000
 千葉県市川市鬼高1-1-3
 開館時間 9:00-16:30
 休館日:月曜、年末年始
 入館料:大人300円子ども無料
 駐車場:90分無料・以降100円/30分


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2014/03/02 10:30 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)