今年も『関東「道の駅」スタンプラリー2012』(開催期間平成24年7月1日~11月30日)に参加しています。
蒸気機関車とデカ盛り
参加5年目の「関東道の駅スタンプラリー2012」ですが、急がず期間内に「短期集中・完全制覇コース」達成を目指して旅します。
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および長野県の一部をエリアとした道の駅で300円で購入したスタンプ帳を片手にスタンプを押して回ります。
キャンペーン期間内に10箇所以上スタンプを押して応募ハガキを事務局に送ると抽選で300名に1,000円相当の道の駅商品券が、200名に道の駅オリジナルケータイストラップが当たります。
また、キャンペーン期間内に144箇所全ての道の駅のスタンプを押して応募すると全員に「完全制覇認定証」とステッカーが、抽選で20名に5,000円分の道の駅商品券が当たります。
※キャンペーン期間が終わってもスタンプ帳をコンプリートして応募ハガキを送ると「認定証」とステッカーがもらえます。
スタンプラリーを楽しむコツとして、何か決まりごとを作っておくと楽しみが増します。
2008年の初参加ではケータイスタンプラリー(現在休止中)を見つけて残り1ヶ月からのスタートで、その場でわかる「現在順位」にハマりました。
2009年はケータイラリー(現在休止中)での「ランキング」に魅せられて1ヶ月強で全ての道の駅を巡りました。
2010年は新政権の予算切りで開催が危ぶまれましたが、ケータイラリーとランキングを休止し期間を変更して開催されたため、あせらずに「ウォシュレットあるの?」、「標高何m?」、「ビン牛乳売ってる?」を確認しながら楽しみました。
2011年は「試食で味わうお土産レビュー」「子どもと楽しむ公園施設チェック」をポイントに139箇所を巡りました。
お読みいただく方には、道の駅のすばらしさをお伝えすべく、小さな「発見」を交えてお伝えしていきたいと思います♪
2012年の家族会議で決めた決まり事は「家族で楽しむ激安スポット」としてのメリットを確認することになりました。
そこで選ばれた項目は「屋内休憩スポットはどう?」と「情報施設・資料館は楽しいの?」です。
関東道の駅全144箇所(2012年7月現在)を、子ども達に好評だった「公園チェック」と「試食チェック」と合わせてレビューします♪
それでは道の駅で販売している300円のスタンプブックを片手にスタンプラリーを楽しみましょう。

※1本完結の記事のため、ここまでの文章は毎回記載させてもらっています。
中央自動車道の河口湖インターから南に進んだ富士の裾野に広がる大人気の道の駅です。
富士山が良く見える道の駅なのです…が、日ごろの行いが悪いのか雲に隠れて見えませんorz

バナジウムを含んだ湧水が有名で、無料なので多くのお客さんがポリタンクにたくさんの水を汲んでいます。

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」です。
情報コーナーと物産館の間にベンチ席があります。
飲食を目的に作られたスペースではないので、ちょっと一休みといったスペースです。
飲食には屋外の自販機脇や、天気がよければ「富士山レーダードーム館」周辺の芝生エリアのベンチがオススメです。

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」はどうでしょう。
本館の情報コーナーにはコンシェルジュがついてくれていて、富士五湖周辺や山梨全域の情報について教えてくれます。
また、クーポン類も充実していて近隣の温泉や博物館、飲食店の割引券をゲットでします。

有料ですが「富士山レーダードーム館」も楽しそうです。

まだ優良スペースには入館したことがありませんが、無料のところだけでも富士山の通信の歴史を感じ取ることができます。

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント3つ目の「併設または隣接する公園」を見てみましょう。
散策用の「恩賜林散策自然遊歩道(おんしりんさんさくしぜんゆうほどう)」は早朝なら真夏でも肌寒いほど涼やかです。
個人的には真夏なら朝8時前の散策がオススメで、1時間ほど森林浴を楽しむことができます。

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント4つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」です。
屋外の出店ではぶどうや桃の試食が行われています。
物産館内にはジャムや味噌などご飯やパンのお供に持って来いのペーストタイプのものがたくさん出ています。

富士山レーダードーム館の無料コーナーにはフリードリンクコーナーがあり、富士山の水、オレンジジュース、パイナップルジュースを無料で頂くことができます。

ビール館には足湯があり、朝9時半から無料で入れます。
夏場がキンキンに冷えた「涼・足水」となっていて、汗ばんだ体をリフレッシュさせてくれます。

関東圏でも有数の観光スポットで車中泊者数もかなりのものと思われます。
真夏でも夜は冷え込むので、泊まってみる方は寝冷えしない準備を忘れないようにしてください。
博物館の類も近隣に充実しているので、ここを拠点に1日楽しめるスポットです。
□道の駅富士吉田
住所:山梨県富士吉田市新屋1936-6
TEL:0555-21-1225
開設時間 午前9時~午後7時
休館日:なし
標高:924m
ウォシュレット:誰
イーモバイル:○
公園:大
試食:少
入浴施設:×
より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示
2012/08/19 09:30 天候:曇り
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
ランキングメモ:3,656位(全体)/4位(メタボ)/2位(鉄道)/5,062PV(記載日前日結果)