銀色テントむしでSL巡り…新発田「D51512」 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。

新潟県の新発田駅(しばたえき)の近くにも静態SLが展示されていると聞いて行ってみる事にしました。
蒸気機関車デカ盛り 道の駅 を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ 歴のない軽自動車キャンピングカー eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売  )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは羽越本線の新発田駅の西口ロータリーを左手に出てすぐのところにある「東公園」です。
新発田城や市役所から見れば南、新発田駅から見れば西なのになぜ「東公園」なのかは不明です(笑)
ここに展示されているの静態蒸気機関車が「D51512」です。
デゴイチの512番と言う位置づけですが、総数は1118輌ですし大宮工場で26番と言う製造番号が付いていることから別に512台目と言うことではないようです。

現在デゴイチで一番有名な車輌は「D51498」で「SLみなかみ号」や「SLうすい号」の他、全国の動態SLイベントで撮影されている機関車でしょう。
498は1966年3月末から1972年3月までを新津区間で活躍していることから、この512とは非常に縁深い車輌です。
…と、言っても我が家で現役時代の蒸気機関車を見たことがあるヤツはいないんですが(笑)


低いながら全体に柵が巡らされ、入り口には鍵がかかっているので入ることは出来ません。


運転席の窓もないのは残念です。
しかし、屋根付きで塗装状態も悪くないのは嬉しいです♪


後方はライトの状態が芳しくありませんが、腐食も少なく保存状態のいい車輌だと思います。


解説板を読んでみると「配属から廃車まで同一区間内のみで32年間を過ごした珍しい車輌」とのことです。

動態保存になり、いまだ第2の人生(?)を現役で歩む498とは違いますが、それでもアタマを並べて過ごした車輌が、こうして新発田の人たちを見守っているのだと思うと、末永く元気でいて欲しいと思わずに入られませんでした。



□東公園(D51512)
 新潟県新発田市諏訪町1-9
 駐車場:なし


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴
  製造:大宮工場 No.25
  配置:1948年7月1日 新津
  配置:1957年11月1日 新津
  配置:1968年4月1日 新津
  廃車:1972年11月30日 新津
参考:やまてつさん

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2012/05/13 11:00 天候:曇り  
測定値:0.36μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:測定場所:SL前GL約1000mm(腰高)