蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp
会津若松駅を南西にすすむと只見線の次の駅「七日町駅(なぬかまちえき)」があります。
この辺りは旧城下町を思わせる町並みが今も残っているのです。
この建物は鶴ヶ城(若松城)の一部で、なんと天守閣だった部分です。
戊辰戦争後の鶴ヶ城解体の折に本堂を消失していた阿弥陀寺がこれを貰い受け本堂にしたというものです。
新撰組を作った松平容保(まつだいらかたもり)公や、近藤勇を失った土方歳三や斉藤一など新撰組の面々もこの天守を見てきたのでしょう。
忠義心の厚い斉藤一は近藤勇亡き後、会津藩に仕えます。
維新後には警視庁で活躍しますが、本人の希望によりこの会津若松に眠ることとなります。
同じ会津若松市の「天寧寺(てんねいじ)」には「何者かが持ち込んだ近藤勇の首が埋められている」と言う言い伝えのある近藤勇の墓もあることから、斉藤一が同じ地に眠りたかったと言うのも頷けます。
※今回は天寧寺には行っていません。
平成16年に放送されたNHK大河ドラマ「新選組!」の中でも会津若松には近藤勇が埋葬されているとされていますし、土方歳三がこの地に近藤勇の塚を建てている事からも、近藤勇の魂が眠る地の一つと考えて間違いないでしょう。
阿弥陀寺の裏を抜けると、古い城下町の街並みが広がっていますが、道路は整備され、快適に散策を楽しめます。
2階は「会津新撰組記念館」として資料展示されています。
お土産を買う際にクルマを置かせてもらったのですが、先ほどの七日町駅や阿弥陀寺の見学の際にそのままクルマを置かせていただきました。
ありがとうございます♪
しかし「まるとく会津」をゲットしてから入館すると割引になります。
コレがあれば入場料が大人200円、子ども100円になります。
主要観光施設や情報館などで配布されていますので、必ずゲットしましょう♪
見ていませんが事前に調べる際にはケータイサイトが便利みたいです。
※あいLove会津のケータイサイトのはず。
会津は新撰組ファンにとっては何度訪れても楽しめるスポットですね。
再訪の際には天寧寺にも行ってみたいものです。
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ワンポイント
創建は慶長8年(1603年)に良然和尚が開山したことが始まりとされる。
戊辰戦争で堂宇が消失し、明治3年には若松城の小天守にあたる「御三階」を移築し、仮本堂とした。境内には、戊辰戦争で戦死した1300名の遺骸が埋葬された。
また、新選組三番隊組長を務めた斎藤一(藤田五郎)の墓もある。
※ウィキペディアより
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□阿弥陀寺(鶴ヶ城御三階・新撰組三番隊組長斉藤一の墓)
TEL:0242-27-7445
福島県会津若松市七日町4-20
駐車場:近隣コインP使用
開館時間:常時
休館日なし
拝観料:無料
□会津新撰組記念館
福島県会津若松市七日町6-7骨董むかしや2階
TEL:0242-22-3049
休館日:不定休
営業時間10:00~17:00
料金:大人300円子ども200円(1階は無料)
駐車場あり(2台+提携有料駐車場)
より大きな地図で 銀色テントむしの「新選組!」ゆかりの地 を表示
特典映像に、試衛館メンバーによる座談会「どんと来い!?新選組!」を収録。大河ドラマ 新選組! ... |










