スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp
皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。
参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
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やって来たのは「小江戸川越」と名高い、川越の城下町の中心となった「川越城」です。
無料の駐車場を併設していてクルマでのアクセスに便利なのが特徴です。
入場料は100円、博物館と蔵造り資料館と川越城の3館共通券なら通常400円かかるところが300円で済みます。
すぐ近くに博物館があるので3館共通券を購入して入館します。
外気温はマイナスだったのですがスリッパがないので、冬場の訪問の際には厚手の靴下かマイスリッパを持っていくことをオススメします。
「100名城スタンプ」は入場券を購入する場所に準備されていました。
館内は平屋ですがなかなか大きく、時間をかけて見学できそうです。
なんだかセットとしてそのままテレビや映画の撮影スポットで使えそうです。
朝の日差しを受けていると、なんだか田舎の農家の縁側のようです。
男性用トイレって昔からあったんですねぇ…
別室の展示室では独楽やけん玉などの遊具体験もでき、時間を忘れて遊んでしまいました。
天守閣はないながらも東京からも近く、じっくりと遊べる名城でした。
深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。
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1848年(嘉永元年) 越前松平家・松平斉典により、本丸御殿の造営が行われる。
二の丸にあった御殿が1846年(弘化3年) 焼失し、再建したもので、これが現存する御殿である。
1868年(明治元年) 松井松平家・松平康英が明治政府に恭順の意を示すため、堀を埋める。
1869年(明治2年) 川越藩が新政府に川越城の老朽化した建物を取り壊したい旨を届け出、城の部分的取り壊しが始まる。
1873年(明治6年) 廃城令に伴い、川越城内の不用・破損の建物等の入札・売払が行われる。
※ウィキペディアより抜粋
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川越城(かわごえじょう)第19番
TEL:049-222-5399
埼玉県川越市郭町2-13-1
スタンプ設置場所:本丸施設内、川越市立博物館
開館時間:9:00-17:00
休館日:月曜日
入場料:大人100円(3館共通券300円)
駐車場:あり
通称・別名:河越城、初雁城、霧隠城
主な城主:扇谷上杉氏、後北条氏、酒井氏、堀田氏、長沢松平氏、他
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ワンポイント
江戸時代には川越藩の藩庁が置かれた。
小江戸と呼ばれて栄えた川越は、城下町の面影を色濃く残している。
本丸御殿大広間が現存しているのは、日本では川越城の他には高知城のみで、貴重な遺構である。
本丸御殿南側には富士見櫓跡が残っている。また郭町1丁目付近の住宅の裏には中ノ門付近の堀跡が残っており、2008年(平成20年)より川越市による公園整備が行われた。
「日本百名城地図めぐり」より抜粋









