名城100選スタンプラリー・15箇所目「甲府城」 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。

スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp  テントむし屋根開き(ロータスRV販売  )」銀色テントむし  テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
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価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660


やってきたのは甲府にある「甲府城」です。
その美しさから舞鶴城とも言われたそうですが、メインは石垣です。


しかし、山梨県と甲府市は時間をかけて修復を行っており、現在は鉄門(くろがねもん)を復元工事中です。


上っていってみると本丸跡の石垣には一部柵がないのでちょっと腰が引けます。


天守閣はなかったようで見晴台のような場所が市内を見渡す一番高い場所になります。
見下ろした先には「稲荷門(いなりもん)」が見えます。


稲荷門のある広場に下りるとでっかい井戸がありました。


稲荷門は入館無料の資料館です。


文献や古い写真を参考に、製造過程まで忠実に復元した館内は資料館として利用されています。


稲荷門の2階展示室には甲府城の模型もありました。


スタンプは敷地南側の「恩賜林記念館」にあります。


山梨の資料館になっているようですが、訪問日は何かのイベントをしていたようで、入りづらい雰囲気でしたのでスタンプだけ…


深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。
京都で敗戦後「甲陽鎮撫隊(こうようちんぶたい)」として再結成された近藤勇率いる旧新撰組の部隊が、この甲府城に向かうも、すでに板垣退助ら新政府軍に無血入城されしまい、撤退しました。

久々の新撰組スポットでしたが、甲府城に新撰組の資料は残されていませんでした。
雨まじりの天気でしたが、晴れた日の散策なら気分も爽快になりそうです。

次は鉄門が完成してから訪問したいですね♪


□甲府城(こうふじょう)第25番
 TEL:055-227-6179
 山梨県甲府市丸の内1-5-4
 スタンプ設置場所:恩賜林記念館
 入場料:無料
 開館時間:9:00-16:30
 駐車場なし(近隣にコインP多数)
 休館日:月曜日(稲荷櫓展示室のみ)
 通称・別名 :舞鶴城、一条小山城、府中城
 主な城主:浅野氏、徳川氏、柳沢氏


より大きな地図で 日本100名城 を表示


ワンポイント
甲斐国では戦国期から甲府が政治的中心地となり、躑躅ヶ崎館(武田氏居館)を中心とする武田城下町が造成されたが、武田氏滅亡後に甲斐を領した徳川氏や豊臣系大名が甲斐を支配し、甲府城を築城して新たに甲府城下町が整備された。
豊臣政権では徳川家康を牽制する要所、江戸時代では将軍家に最も近い親藩(甲府藩)の城となった。
※ウィキペディアより抜粋

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2012/01/21 15:00